子ども運動教育学科学科概要

 

スポーツが好き!子どもが大好き!!あなたの想いを実現させる、新しい時代の学び。


 幼児期の子どもは体を動かし、音楽に親しみ、図画工作などを通じて好奇心と想像力を養い、心身ともに発育・発達していきます。そのプロセスを、運動遊びの支援助長を軸にして、心身の発育・発達を促す子どもの保育と教育のあり方についてじっくりと理解を深めていきます。
 また、子ども運動教育学科では、所定の教育関連科目および所定の保育士資格関連科目の単位を履修することにより、幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の取得が可能です。このほか、「幼児体育指導員」(日本幼児体育学会)、「ジュニアスポーツ指導員」(日本体育協会)の資格取得の道も開かれています。
 運動遊びを軸とした幼児期における子どもの保育と教育に関する学びをとおして、社会に貢献できる保育者を育てていくという、これまでの保育者養成校にはない体育学に幼児教育学と保育学を融合させた学科です。卒業時には「学士(子ども運動教育学)」の学位が与えられます。
 必ずしもピアノが弾けなくても、図画工作が不得手でも、運動が得意でなくても、心配しないでください。学生一人ひとりの習熟度に応じて、基礎から専門へと発展的・体系的に学習を進めていきますので、安心して取り組むことができます。子ども好きな方、子どもと共に何事にも好奇心をもって取り組んでいける方など、保育・教育への熱意とやさしさをもった方の挑戦をお待ちしています。