体育学部について学士力基盤科目について

学士力基盤科目とは

学士力基盤科目とは、仙台大学の教育目的、すなわち体育・スポーツ、健康福祉、運動栄養、スポーツ情報マスメディア、現代武道、および子ども運動教育の「各分野における指導者としての専門的知識と技能を体得させるとともに、高い識見と広い視野とをもって、社会の指導的な役割を果たし得る人材を育成する」(学則第2条)という目的を達成するために行われる学士課程教育において、その教育課程の基盤となる授業科目をいう。具体的には、仙台大学における初年次教育 (First Year Experience) の中核となる「導入演習」、大学での学習活動における汎用的技能である情報リテラシーの基礎を培う「情報処理」と日本語および英語に関するコミュニケーション・スキルを養う「学習基礎教養演習」「総合英語A・B・C・D」(子ども運動教育学科の場合は「英語A・B」)、上記の各分野における専門的な学習の基礎となる「スポーツ心理学」「スポーツ社会学」「運動生理学」「スポーツバイオメカニクス」、さらには体育・スポーツの指導者として必要な基本的知識や技能を学ぶ「スポーツ指導の基礎」「トレーニングの基礎」(健康福祉学科の場合は「健康運動指導実技」が相当)、以上の科目を指す。仙台大学に入学した学生は、これらの授業科目を通して修得した知識や技能を基盤として、体育・スポーツ、健康福祉、運動栄養、スポーツ情報マスメディア、現代武道、および子ども運動教育の各分野における「学士力」を培うためより高度な学習へと進むことになる。