大学院(修士課程)3つのポリシー

ディプロマポリシー

 多様化・高度化したスポーツについて様々な側面から理論的、実証的あるいは事例的方法によるアプローチを行い、体育・スポーツ、健康福祉、運動栄養、スポーツ情報マスメディア及び現代武道の分野における高度な専門的指導者として、その発展に寄与しうる有能な人材を育成することを目指しています。
 

カリキュラムポリシー

 2年コースの教育課程では、「キャリア支援科目」(職能開発)と「アカデミック支援科目」(専門的知識・技能の修得)の組み合わせによるコースワークの充実を図っています。職域や資格取得に直結した履修モデルを参考に、学生が主体的に履修計画を設計する以外にも、学生自身が授業のプログラムを開発しそれを実践する科目や、長期のインターンシップもカリキュラムに組み込んでいます。
 1年コースでは、それぞれの領域の実務経験者を対象に、「学校体育領域」「スポーツプロモーション領域」「健康・体力支援領域」という3領域を設置しています。学生には修士論文に代え、自らの抱える専門分野での課題を設定し、その解決策を内容とする「特定の課題についての研究の成果(リサーチ・ペーパー)」が課されます。
 

アドミッションポリシー

 仙台大学の建学の精神および基本理念のもと、本大学院において高度の専門的職業等を担うための学究に意欲をもち、将来、指導的な役割を果たしうる資質を有する人材を選抜します。