学生生活健康管理センター

 健康管理センターでは、学生の健康保持を目的に、健康管理に関する専門的業務(健康診断や応急処置等)を行なっています。

1.定期健康診断
 全学生を対象として、毎年4月に定期健康診断を実施しています。結果は夏休み前に、担任または卒論の指導教員より本人へ配布します。
定期健康診断の結果、疾病や異常が発見された場合には、医療機関への紹介を含めて個別に医師による健康指導を行なっています。

2.健康相談及び診療
 健康管理センターは、健康管理センター付属診療所として診療所の登録されており、常勤医師1名が週2日内科・整形外科の診察を行なっています。胸部レントゲン撮影や採血などの必要な検査も実施します。また外部の非常勤医師(スポーツドクター)による整形外科の診察とスポーツ医事相談が週1日あります。必要に応じて、学外の医療機関への紹介状の発行をしています。
診察料・検査料・薬料は無料となります。
仙台赤十字病院 スポーツ整形外科 医師

3.応急処置と休養
 ケガやその他の応急処置を行ないます。急に具合が悪くなった時に休養することもできます。

4.看護師による健康相談
 風邪や食生活、睡眠などの一般的なことや、何科を受診したらいいのか、生理不順や生理痛などの相談まで個人的な健康相談を毎日行っています。また身長・体重や血圧測定は常時できます。

5.健康診断証明書の発行
 健康診断の項目すべてを受検し、全てのデータがそろった学生へ発行しています。電話での申し込みは受け付けませんので、健康管理センターにて直接お申し込みください。
 健康管理センター付属診療所として、健康診断書の発行をいたします。ただし、発行までの日数が必要となります。また項目によっては、発行できない場合もありますので、診断書用紙を持参し健康管理センターにお問い合わせください。
健康診断証明書・健康診断書ともに、発行手数料は無料となります。

6.学内行事に伴う救護支援
 入学式や卒業式、入学試験、オープンキャンパス、大学祭など学内行事の際にも、負傷者や体調不良者に対する応急処置を行なっています。

7.検査業務
 介護実習や介護等体験などの際に必要となる腸内細菌検査、栄養士校外実習の際必要な麻疹抗体検査を行なっています。
また健康診断の結果より、定期的な経過観察として尿検査や採血を行ないます。

8.その他の健康管理に関する業務
 学校感染症の感染に注意! インフルエンザや麻疹、風疹などの学校感染症に感染した場合、出席停止となります(学校保健安全法施行規則第18条)。
医療機関で感染症が確認された場合には登校せずに、健康管理センターへ電話(直通0224-55-1404)をお願いいたします。

※ インフルエンザの症状は…
 突然の高熱(38~39℃台)と全身のだるさ、筋肉痛関節痛など、全身症状の出現が特徴です。このような症状が出現したら、通学やクラブ活動、アルバイトなどの外出を控え必ず最寄りの医療機関を受診してください。

※ インフルエンザと診断されたら・・・
 学校保健安全法に基づき
「診断日から5日間、かつ解熱後2日を経過するまで出席停止」となります。
※ 症状により登校禁止期間が延長する場合があるため、その際は受診した医療機関の指示に従ってください。また欠席した授業に提出する「出席停止証明書」を発行しますので、登校したら健康管理センターへ来てください。

 健康管理センターでは、10月・11月にインフルエンザワクチンの予防接種を実施しています。料金は自己負担になります。10月中旬より受付を開始しますので、直接健康管理センターまで申し込み下さい。
 
開館時間:月~金曜日(土日・祝日を除く)午前8時30分より午後5時15分
場所  :大学院研究棟1階(キャンパスマップ13番)
連絡先 : 0224-55-1404