専任教員紹介

講師

渡邉 泰典

Watanabe Yasunori

博士(学術)(京都工芸繊維大学)

  • 研究領域
    • 水泳・水中運動、コーチング、トレーニング科学
 
  • 免許・資格
    • 高等学校教諭専修免許(保健体育)
    • 中学校教諭専修免許(保健体育)
    • 日本スポーツ協会公認上級水泳コーチ
    • 日本ライフセービング協会公認ベーシックサーフライフセーバー
  • 主な著書・論文
    【学術論文】
    • Effect of being fully-clothed in water on the distance between the centre of buoyancy and the centre of mass as well as pulmonary ventilation for people involved in water-related incidents(共著(筆頭)), XIIIth International Symposium on Biomechanics and Medicine in Swimming Proceedings, 449-454, 2018(査読あり), Sep-18
    • New Evaluation Index for The Retainability of a Swimmer’s Horizontal Posture(共著(筆頭)), PLoS One. 2017 May 9; 12(5): e0177368. doi: 10.1371/journal.pone.0177368. eCollection 2017. pmid: 28486565(査読あり), May-17
    • The Effect of Shoulder Position Difference of Streamline Posture in Competitive Swimmers(共著(筆頭)), 34th International Conference on Biomechanics in Sports, Tsukuba, Japan, July 18-22, 2016, 1135-1138, ISSN: 1999-4168(査読あり), Jul-16
    • The Effects of Breathing on Center of Buoyancy and Buoyancy Torque in Junior Elite Swimmers(共著(筆頭)), Proceeding of the 1st Asia-Pacific Conference on Coaching Science (Web Journal), 127-128, 2015, Apr-15
    • The Effect of Breathing on the Distance Between Center of Buoyancy and Center of Mass in Competitive Swimmers(共著(筆頭)), SPORT MONT, 40, 41, 42. /XII, 98-104, 2014 (査読あり), Jun-14
    【著書・学術論文以外】
    • 有浮力水着着用が水中バランスおよび血中乳酸カーブテストに及ぼす効果(共著), 日本コーチング学会第30回大会兼第12回日本体育学会体育方法専門領域研究会,神奈川,  2019月3月
    • Effects of stroke rate on assisted swimming performance(共著), 2018KNSU International Conference-Asia-Pacific Conference on Coaching Science: Constructing a happy sport field of future generations, Korea National Sport University, Korea, Oct-18
    • Assisted training improves swimming performance in non-competitive collegiate swimmers(共著), 2018KNSU International Conference-Asia-Pacific Conference on Coaching Science: Constructing a happy sport field of future generations, Korea National Sport University, Korea, Oct-18
    • アシスト牽引泳における牽引負荷の差異が泳パフォーマンスに及ぼす影響(共著), 第73回日本体力医学会大会,福井, 2018年9月
    • 一般大学生の泳パフォーマンスは牽引泳トレーニングで向上する(共著), 日本コーチング学会第29回大会兼第11回日本体育学会体育方法専門領域研究会,山梨, 2018年3月
  • 所属する学会
    • 日本水泳・水中運動学会
    • 日本体育学会
    • 日本体力医学会
    • 日本スポーツパフォーマンス学会
    • 日本教育医学会
  • 社会的活動
    • 2015年4月
       公益財団法人日本水泳連盟水球強化スタッフ
    • 2016年4月~
       気仙沼ライフセービングクラブ
    • 2017年4月
      ​ 公益財団法人日本水泳連盟水球強化スタッフ
    • 2017年4月~
      ​ 一般財団法人宮城県水泳連盟理事
  • 受賞経歴
    • 研究奨励賞「水泳選手における肩関節柔軟性が重心位置と浮心重心間距離に及ぼす影響」(日本水泳・水中運動学会,2015)
  • 競技実績
    • 2007年
       第83回日本学生選手権水泳競技大会(水球競技) 3位
    • 2008年
       第84回日本選手権水泳競技大会(水球競技) 4位
    • 2009年
       第85回日本選手権水泳競技大会(水球競技) 4位
  • 指導実績
    • 2017年9月
       第12回FINA世界女子ジュニア水球選手権(ボロス・ギリシャ)(水球競技) コーチ 13位
    • 2017年8月
      ​ 第29回ユニバーシアード競技大会(台北・台湾)(水球競技) 総務 男子6位、女子3位
    • 2015年7月
       第28回ユニバーシアード競技大会(光州・大韓民国)(水球競技) コーチ 女子8位
      2015年
      ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメント(オークランド)日本代表 2名輩出
      第28回ユニバーシアード競技大会(光州)日本代表 1名輩出(8位)
      第16回世界水泳選手権大会(カザン)日本代表 2名輩出(15位)
      2015年水球アジア選手権兼リオデジャネイロオリンピックアジア大陸予選(佛山)日本代表 1名輩出
      2016年水球女子オリンピック世界最終予選(ハウダ)女子水球日本代表 1名輩出

      2014年
      インターコンチネンタルトーナメント(ロサンゼルス)日本代表 2名輩出
      第17回アジア大会(仁川)日本代表 2名輩出(準優勝)

      2013年
      第27回ユニバーシアード(カザン)日本代表 1名輩出(6位) 
担当科目

大学院

学部共通

水泳,海浜実習,仙台大学の専門教養演習I,仙台大学の専門教養演習II,仙台大学の専門教養演習Ⅲ,体育系大学の基礎教養

体育学科

水上安全法(含実習),スポーツコーチング概論,スポーツコーチング研究法,種目別コーチング演習I,種目別コーチング演習II,スポーツコーチング実習,スポーツコーチング演習

健康福祉学科

運動栄養学科

水上安全法(含実習)

スポーツ情報・マスメディア学科

現代武道学科

水上安全法(含実習),スポーツコーチング概論,スポーツコーチング実習

子ども運動教育学科