専任教員紹介

教授

鎌田 幸雄

Kamata Yukio

文学修士 (東北学院大学 大学院文学研究科)

研究領域

人文・社会 / 英語学 /

資格・免許

高等学校教諭一級普通免許:外国語(英語)

論文 (16)

1.

OEからMEへの頭韻伝統の継承と発展:’man’の詩的同義語の用法を中心に

鎌田 幸雄

日本英文学会 『第88回大会Proceedings』 120 - 121 2016-09

2.

頭韻伝統と脚韻伝統の間で:スタンザ形式の頭韻詩の文体的分析の試み

鎌田 幸雄

英語学論説資料 45 (4) 280 - 289 2013-06

3.

“Chiefly alliterative” words 再考

鎌田 幸雄

英語学論説資料 45 (4) 290 - 299 2013-06

4.

中期英語頭韻詩の定義:Hanna の議論を中心に

鎌田 幸雄

英語学論説資料 45 (5) 622 - 629 2013-06

5.

The Wars of Alexanderに於ける ‘man’ の同義語

鎌田 幸雄

英語学論説資料 40 (5) 604 - 614 2008-06

6.

(共著)総合英語:理論と実践

鎌田 幸雄

仙台大学紀要 35 (1) 1 - 14 2003-10

7.

The Parlement of the Thre Agesの2写本の‘man' の同義語

鎌田 幸雄

英語史研究会会報 4 6 - 7 2000-12

8.

The Pistill of Susanに於ける 'man'の同義語

鎌田 幸雄

仙台大学紀要 31 (1) 23 - 34 1999-03

9.

中期英語頭韻詩の定型表現- formula の定義をめぐって-

鎌田 幸雄

中部片平会編 『英語・英米文学の風:三十周年記念論文集』 1 - 32 1996-03

10.

Tradition or Innovation?: An Explanation of Some Formulas in The Destruction of Troy

鎌田 幸雄

仙台大学紀要 27 75 - 87 1996

11.

Cursor Mundi における ‘man' の同義語

鎌田 幸雄

英語学論説資料 25 (2) 446 - 457 1993-07

12.

Cursor Mundi における脚韻句 I: Without + NOUN Phrases

鎌田 幸雄

英語学論説資料 25 (2) 467 - 486 1993-07

13.

Some Notes on drightin in Cursor Mundi

鎌田 幸雄

アレン短期大学紀要 8 1 - 10 1991-12

14.

Cursor Mundi における迂言的 gan

鎌田 幸雄

英語学論説資料 23 (2) 479 - 491 1991-09

15.

Cursor Mundi における脚韻句 II: NOUN and NOUN for 'all people'

鎌田 幸雄

アレン短期大学紀要 7 59 - 73 1990-12

16.

The Adjectives of High Alliterative Rank in Cursor Mundi

鎌田 幸雄

東北学院大学 - 1987-01

Misc (5)

1.

(共著)「教育の質向上」の視点からの体育系大学における英語教育の新しい試み(第一報)

鎌田 幸雄

仙台大学紀要 50 (2) 39 - 60 2019-03

2.

[書評] 守屋靖代『中英語頭韻詩の繰返し技巧と連語』東京:南雲堂、2010年 301pp.

鎌田 幸雄

Studies in Medieval English Language and Literature 27 109 - 118 2012-09

3.

(共著)総合英語:学生アンケート結果

鎌田 幸雄

仙台大学紀要 36 (2) 76 - 87 2005-03

4.

[翻訳] ノーム・チョムスキー「民主主義と教育」

鎌田 幸雄

仙台大学紀要 34 (2) 66 - 84 2003-03

5.

[書評] Paul Hartle, Hunting the Letter : Middle English Alliterative Verse and the Formalaic Theory, Frank furt am Main : Peter Lang, 1999.

英語史研究会会報 (2) 7 - 9 1999

書籍・出版物 (4)

1.

『Practical Reading Expert リーディング エキスパート―基礎強化編―』(共著)

開文社 2012-01

2.

『英語史研究ノート』

田島松二 , 末松信子

2008-12

3.

『英語語源辞典』 「英国の地名要素」を担当

寺澤芳雄

研究社 1997-06

4.

『英語・英米文学の風:三十周年記念論文集』

中部片平会編

金星堂 1996-03

講演・口頭発表等 (8)

1.

「OEからMEへの頭韻伝統の継承と発展:’man’の詩的同義語の用法を中心に」シンポジウム『中世頭韻詩の通時的・共時的研究の現状と課題』(総論・司会 鈴木敬了)での報告

鎌田 幸雄

日本英文学会第88回大会 2016-05-29

2.

「"Chiefly alliterative" words 再考」シンポジウム『中英語頭韻詩の言語と文体-Oakden (1930&1935)再考』(総論・司会 田島松二)での報告

鎌田 幸雄

日本英文学会第74回大会 2002-05-29

3.

「The Wars of Alexanderの2写本における'man'の同義語」

英語史研究会第5回大会(口頭発表) 2001

4.

「Stanzaic Alliterative PoemsにみるME詩の文体的多様性」シンポジウム『中期英語の多様性』(総論・司会 篠田義博)での報告

日本中世英語英文学会第14回全国大会口頭発表 1998-12-07

5.

「中期英語頭韻詩における定型句の一考察」

中部片平会30周年記念大会(1995年9月9日、於名古屋工業大学)(口頭発表) 1995-09-09

6.

「ME頭韻詩における定型句:The Destruction of Troyに生起する定型句を中心に

日本中世英語英文学会第9回全国大会 口頭発表 1993-12-05

7.

「Cousor Mundiにおける脚韻句」

日本中世英語英文学会第5回全国大会 口頭発表 1989-12-03

8.

「Cursor Mundiにおける迂言的gan」

大学院英文学専攻課程協議会第21回研究発表会 口頭発表 1987-11-28

共同研究・競争的資金等の研究課題 (6)

1.

英語の地名要素研究

2.

中期英語詩における言語の研究

3.

中期英語頭韻詩における定型表現の研究

4.

Study on English Place-Name Elements

5.

Study on the Language of Middle English Poetry

6.

Study on Formulaic Expressions in Middle English Alliterative Poetry