専任教員紹介

准教授

門野 洋介

Kadono Hirosuke

博士 (筑波大学)

研究領域

ライフサイエンス / スポーツ科学 / スポーツバイオメカニクス

資格・免許

日本陸上競技連盟公認コーチ

論文 (16)

1.

Reconstruction of walking motion without flight phase by using computer simulation on the world elite 20 km female race walkers during official race

Koji HOGA-MIURA , Ryotaro HIROKAWA , Masaaki SUGITA , Yasushi ENOMOTO , Hirosuke KADONO , Yuta SUZUKI

Gazzetta Medica Italiana Archivio per le Scienze Mediche 181 (5) - 2022-10

2.

学生女子 800m 選手のパフォーマンスおよびレースパターンと体力の縦断的変化

榎本靖士 , 門野洋介 , 丹治史弥 , 真下まなみ , 中村真悠子

陸上競技研究紀要 17 19 - 29 2021

3.

A three-dimensional kinematic analysis of walking speed on world elite women's 20-km walking races using an inverted pendulum model

Koji Hoga-Miura , Ryotaro Hirokawa , Masaaki Sugita , Yasushi Enomoto , Hirosuke Kadono , Yuta Suzuki

Gazzetta Medica Italiana Archivio per le Scienze Mediche 179 (1-2) - 2020-04

4.

仙台大学陸上競技会の運営に関する改善点の検討

名取 英二 , 門野 洋介

仙台大学紀要 49 (2) 113 - 120 2018-03

5.

110mハードル走競技者のインターバルラン2歩目とスプリント走の比較

大橋 祐二 , 藤井 範久 , 門野 洋介

陸上競技研究 2018 (112) 12 - 21 2018-03

6.

Changes in Mechanical Power and Running Economy in Distance Runners 筆頭著者

Hiosuke Kadono

Proceedings of the 35th International Conference on Biomechanics in Sports 635 - 637 2017

7.

110mハードル走におけるハードル間距離およびハードル高の変化が走動作に及ぼす影響

大橋 祐二 , 門野 洋介 , 藤井 範久

Journal of training science for exercise and sport = トレーニング科学 28 (4) 215 - 225 2017

8.

800m走のレースパターンと走動作に関するバイオメカニクス的研究 筆頭著者

門野 洋介

筑波大学博士論文 - 2016

9.

Changes in the running motion with fatigue during middle-distance running 筆頭著者

Hirosuke Kadono , Michiyoshi Ae

Proceedings of 33rd International Conference on Biomechanics in Sports 984 - 987 2015

10.

国内外110mハードル走選手のハードリング動作に関する3次元キネマティクス的研究

柴山 一仁 , 藤井 範久 , 門野 洋介

陸上競技学会誌 (12) 45 - 53 2014

11.

Effects of Fatigue on Leg Kinetics during All-out 600 m Running

Kadono Hirosuke , Ae Michiyoshi , Suzuki Yuta , Shibayama Kazuhito

International Journal of Sport and Health Science 11 (0) 54 - 61 2013

12.

大学体育の価値向上に向けた一考察 : 教育実践における目標・教授・学習に着目して

松田 裕雄 , 吉岡 利貢 , 河村 レイ子 , 桐生 習作 , 金谷 麻理子 , 武田 丈太郎 , 門野 洋介

大学体育学 9 (0) 69 - 92 2012

13.

Effects of fatigue on the leg kinetics in all-out 600m running 筆頭著者

Hirosuke Kadono , MIchiyoshi Ae , Yuta Suzuki , Kazuhito Shibayama

Proceedings of the 29th International Conference on Biomechanics in Sports 519 - 522 2011

14.

陸上競技・中距離選手のトレーニング負荷の変化がパフォーマンスおよび生理学的指標に及ぼす影響について:-走行距離と強度に注目して-

森丘 保典 , 品田 貴恵子 , 門野 洋介 , 青野 博 , 安住 文子 , 鍋倉 賢治 , 伊藤 静夫

コーチング学研究 24 (2) 153 - 162 2011

15.

Effects of fatigue on the ground reaction forces and leg kinematics in all-out 600 meters running 筆頭著者

Hirosuke Kadono , Michiyoshi Ae , Yuta Suzuki , Kazuhito Shibayama

Proceedings of the 27th International Conference on Biomechanics in Sports 741 - 744 2009

16.

記録水準の異なる800m走者のレースパターン

門野 洋介 , 阿江 通良 , 榎本 靖士 , 杉田 正明 , 森丘 保典

体育学研究 53 (2) 247 - 263 2008

Misc (34)

1.

学会等報告 仙台大学陸上競技部投てきブロックの台東大学を拠点とした春季強化合宿報告

宮崎 利勝 , 名取 英二 , 門野 洋介

仙台大学紀要 49 (2) 195 - 202 2018-03

2.

800m走におけるレースパターンと走動作の特徴

門野 洋介

陸上競技研究 2016 (3) 2 - 9 2016-09

3.

09方-27-ポ-29 下り坂が短距離走選手の疾走動作に及ぼす影響(09 体育方法,一般研究発表,2020東京オリンピック・パラリンピックと体育・スポーツ科学研究)

柴山 一仁 , 門野 洋介

日本体育学会大会予稿集 66 (0) 315 - 315 2015

4.

800m 走のレースパターンの分析・モデル化・評価と改善

門野 洋介

バイオメカニズム学会誌 39 (1) 11 - 16 2015

5.

日本一流男子800m選手のレースパターンの特徴 : 川元奨選手のレースパターンの特徴 (日本陸連科学委員会研究報告 第14巻(2015) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2015)

門野 洋介 , 榎本 靖士

陸上競技研究紀要 11 93 - 95 2015

6.

バ27-107 110mハードル走のトレーニング手段に関するバイオメカニクス的研究(05 バイオメカニクス,一般研究発表抄録)

大橋 祐二 , 門野 洋介 , 藤井 範久

日本体育学会大会予稿集 65 (0) 164 - 164 2014

7.

世界一流ジュニア800m選手のパフォーマンスとレースパターン : 第15回世界ジュニア選手権大会の分析 (日本陸連科学委員会研究報告 第13巻(2014) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2013)

門野 洋介 , 榎本 靖士

陸上競技研究紀要 10 80 - 86 2014

8.

2014世界ジュニア陸上競技選手権大会における中長距離種目のラストスパート (日本陸連科学委員会研究報告 第13巻(2014) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2013)

榎本 靖士 , 門野 洋介 , 岡崎 和伸

陸上競技研究紀要 10 87 - 92 2014

9.

2014年第15回世界ジュニア陸上選手権男女10000mWにおける上位者の前額面内下胴キネマティクス変化 (日本陸連科学委員会研究報告 第13巻(2014) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2013)

三浦 康二 , 門野 洋介 , 岡崎 和伸

陸上競技研究紀要 10 131 - 136 2014

10.

05バ-30-口-09 野球の盗塁スタートの動作分析 : ステップ法とノーステップ法の比較(05 バイオメカニクス,一般研究発表抄録)

宮西 智久 , 柴山 一仁 , 門野 洋介

日本体育学会大会予稿集 64 (0) 195 - 195 2013

11.

陸上中距離走における疲労状態で走速度を維持するための疾走技術

門野 洋介 , Kadono Hirosuke

筑波大学体育系紀要 = The bulletin of Faculty of Health and Sport Sciences 36 141 - 143 2013

12.

2012年国内主要競技会における男女800m選手のレースパターン分析 (日本陸連科学委員会研究報告 第12巻(2013) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2012)

門野 洋介 , 榎本 靖士

陸上競技研究紀要 9 91 - 95 2013

13.

一流女子800m選手のレースパターンと記録の変化 : 2012年真下選手の取り組み (日本陸連科学委員会研究報告 第12巻(2013) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2012)

榎本 靖士 , 門野 洋介

陸上競技研究紀要 9 96 - 98 2013

14.

05バ-23-口-01 野球打者における一塁ベースへの走り抜けとヘッドスライディング走の動作分析(バイオメカニクス,口頭発表,一般研究発表抄録)

宮西 智久 , 柴山 一仁 , 門野 洋介

日本体育学会大会予稿集 63 (0) 157 - 157 2012

15.

800m走パフォーマンス向上に伴うレースパターン,走動作および体力の変化 (特集 トレーニング科学における事例研究の重要性 : 量的・質的研究法の応用)

門野 洋介

Journal of training science for exercise and sport 24 (1) 17 - 25 2012

16.

〈体育センタープロジェクト研究報告〉 筑波大学体育センターにおけるカリキュラム評価のグランドデザイン : 授業評価を軸としたカリキュラム改善の提案

坂本 昭裕 , 小田 梓 , 門野 洋介 , Sakamoto Akihiro , Oda Azusa , Kadono Hirosuke

大学体育研究 (33) 83 - 91 2011-03

17.

中距離走のレースパターンにみられる共通性と個性 (特集 動作の共通性と個性)

門野 洋介

バイオメカニクス研究 : 日本バイオメカニクス学会機関誌 15 (3) 96 - 100 2011

18.

2010年日本一流男子800m選手のレースパターン分析 : 日本高校新記録のレース分析 (日本陸連科学委員会研究報告 第10巻(2011) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2010)

門野 洋介 , 榎本 靖士

陸上競技研究紀要 7 30 - 32 2011

19.

2009年日本一流男子800m選手のレースパターン分析 (日本陸連科学委員会研究報告 第9巻(2010) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2009)

門野 洋介 , 榎本 靖士 , 森丘 保典

陸上競技研究紀要 6 87 - 90 2010

20.

第27回International Conference on Biomechanics in Sportsに参加して

門野 洋介

バイオメカニクス研究 13 (3) 185 - 187 2009

21.

日本中距離走の現状と課題 (第20回ランニング学会大会・プログラム報告) -- (キーノートレクチャー 中距離走トレーニングの歴史と科学)

門野 洋介

ランニング学研究 20 (2) 40 - 42 2009-01

22.

Biomechanical analysis of the world's top distance runners of the 10,000 m final in the Osaka 2007 11th IAAF World Championships in Athletics (日本陸連科学委員会研究報告 第8巻(2009) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2008)

Enomoto Yasushi , Kadono Hirosuke , Suzuki Yuta

陸上競技研究紀要 5 102 - 106 2009

23.

05-10-8LBY-2 陸上競技中距離走者の600m走中における鉛直スティフネスの変化(バイオメカニクス1,05.バイオメカニクス,一般研究発表抄録)

門野 洋介 , 阿江 通良 , 鈴木 雄太 , 柴山 一仁

日本体育学会大会予稿集 59 (0) 139 - 139 2008

24.

世界陸上競技選手権大阪大会における中長距離レースのバイオメカニクス分析とその活用 (特集 世界陸上アスリートのパフォーマンス--東京大会から16年後の大阪大会)

榎本 靖士 , 門野 洋介

バイオメカニクス研究 12 (2) 118 - 124 2008

25.

中距離走種目の見どころ

門野 洋介 , 榎本 靖士

陸上競技学会誌 (6) 27 - 35 2007

26.

800mレースにおける走スピードとレース後の血中乳酸濃度との関係 (日本陸連科学委員会研究報告 第6巻(2007) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2006)

榎本 靖士 , 門野 洋介

陸上競技研究紀要 3 70 - 72 2007

27.

2006年度国内主要競技会における中距離走種目のレース分析 (日本陸連科学委員会研究報告 第6巻(2007) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2006)

門野 洋介 , 榎本 靖士 , 阿江 通良

陸上競技研究紀要 3 73 - 85 2007

28.

05-20-T001-14 キネマティクスからみた世界一流男子800m選手の走動作の特徴(05 バイオメカニクス,一般研究発表抄録)

門野 洋介 , 阿江 通良

日本体育学会大会予稿集 57 (0) 150 - 150 2006

29.

05-20-T001-15 一流110mハードル選手の踏切および踏切準備動作に関するバイオメカニクス的研究(05 バイオメカニクス,一般研究発表抄録)

大橋 祐二 , 門野 洋介 , 藤井 範久 , 阿江 通良

日本体育学会大会予稿集 57 (0) 150 - 150 2006

30.

09-18-T001-11 陸上競技男子110mハードル走における助言の有効性に関する研究 : バイオメカニクス的観点からの考察(09 体育方法,一般研究発表抄録)

柴山 一仁 , 門野 洋介 , 藤井 範久 , 阿江 通良

日本体育学会大会予稿集 57 (0) 185 - 185 2006

31.

男子一流110mハードル選手の踏切および踏切準備動作に関するバイオメカニクス的分析

大橋 祐二 , 横澤 俊治 , 門野 洋介

陸上競技研究紀要 2 95 - 99 2006

32.

女子中距離走者のレースペースと走動作--2005年千葉IH女子800mでの小林祐梨子選手に着目して

門野 洋介 , 阿江 通良 , 榎本 靖士

陸上競技研究紀要 2 107 - 112 2006

33.

05-25-ダンス-42 世界一流800m選手の走動作の特徴(05 バイオメカニクス,一般研究発表)

門野 洋介 , 榎本 靖士 , 阿江 通良

日本体育学会大会予稿集 56 (0) 269 - 269 2005

34.

力学的エネルギーからみた800m走の走動作

門野 洋介 , 榎本 靖士 , 杉田 正明

陸上競技研究紀要 1 118 - 120 2005

書籍・出版物 (3)

1.

陸上競技のコーチング学 第3章 第3節 戦術力のトレーニング

日本陸上競技学会

大修館書店 2020-02

2.

スプリント学ハンドブック : すべてのスポーツパフォーマンスの基盤 第7章 中長距離走におけるスプリント能力

日本スプリント学会

西村書店 2018-02

3.

乳酸をどう活かすかⅡ 第4章 陸上競技中距離走(800m)のエネルギー代謝とトレーニング

八田, 秀雄

杏林書院 2016-03

講演・口頭発表等 (3)

1.

ランニング動作改善指導の実際(ARIHHP学際共同セッション 健康・スポーツ科学と情報科学の融合によるヒューマン・ハイ・パフォーマンスの未来 ~スポーツデータサイエンスを切り拓く~)

門野洋介

ARIHHP ヒューマン・ハイ・パフォーマンス・フォーラム 2019 2019-03-06

2.

800m走のレースパターン、血中乳酸濃度と専門的トレーニング

門野洋介

第8回乳酸研究会 2012-02-18

3.

日本中距離走の現状と課題 (キーノートレクチャー 中距離走トレーニングの歴史と科学)

門野 洋介

第20回ランニング学会 2009-01

共同研究・競争的資金等の研究課題 (2)

1.

日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

実戦状況をシミュレートした野球のピッチング-バッティング動作の3次元解析

宮西 智久 , 柴山 一仁 , 門野 洋介 , 図子 浩二

基盤研究(C) (2013-04-01 - 2016-03-31)

2.

日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

中・長距離走におけるレース中の生理応答とパフォーマンスの関係

鍋倉 賢治 , 榎本 靖士 , 門野 洋介 , 品田 貴恵子 , 白井 祐介 , 丹治 史弥 , 小林 優史

基盤研究(C) (2011-04-28 - 2015-03-31)