2024/03/13

仙台大学とデジタルヒューマン協議会、「AI・デジタルヒューマンと人間・スポーツ科学に関する知的交流プラットフォームに関するパートナーシップ」を締結

 

写真:左から兼保事務局長(デジタルヒューマン協議会)、髙橋学長
 

 仙台大学とデジタルヒューマン協議会は3月1日(金)、仙台大学LC棟にて「AI・デジタルヒューマンと人間・スポーツ科学に関する知的交流プラットフォームに関するパートナーシップ」を締結しました。 「知的交流プラットフォームに関するパートナーシップ」では、AI・デジタルヒューマン(人間の姿をしたAIアバター)の社会における利用可能性を高めるための取り組みとして、情報科学に人間科学、行動科学およびスポーツ科学の知見を融合させることを目的としています。
 今後は、学生の学びに活かすことで、AI利用が前提となるこれからの社会に求められる能力の獲得を支援していきます。さらに、、地域貢献として、本協定の成果を一般の方々に向けた公開講座やAI・デジタルヒューマンに関する知識を得られる機会を提供していきます。

 デジタルヒューマン協議会とは、デジタルヒューマン(注1)の最新情報や知見・課題を業界全体で共有する事で社会実装を目指す複数の事業者からなる協議会です。

デジタルヒューマン協議会
https://digitalhumans-council.com/

 (注1)デジタルヒューマンとは、AIとコンピューターグラフィックスなどを組み合わせた、デジタル空間上の人間に似た存在(AIアバター)のことです。
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