2023/12/06

第18回「スポーツシンポジウム」を開催!!

写真:東京五輪日本男子監督の井上康生氏
 

 12月5日(火)18:00~20:00、仙台市青葉区のせんだいメディアテーク1階オープンスクエアを会場に「第18回スポーツシンポジウム」(仙台市・河北新報社・仙台大学の共催)を開催し、約130名が参加しました。「スポーツとDX~デジタル技術がもたらすスポーツの新たな魅力と可能性」というテーマのもと、2部構成で開催されました。
 
 第1部では、株式会社ネクストベースの上級主席研究員であり、國學院大学人間開発学部の准教授である神事努氏と、本学の石丸出穂准教授による「事例発表」が行われました。
 第2部では、柔道のシドニー五輪金メダリストであり、東京五輪日本男子監督の井上康生氏による講演と、それに続いて本学の川戸湧也講師とのクロストークがありました。会場からも質問が活発に寄せられ、参加者が共にスポーツの新たな魅力と可能性を探る貴重な機会となりました。
 
 シンポジウムでは、スポーツにおける「する・みる・支える」という側面から、デジタル技術の活用に関する具体的な事例や研究実績について触れることができました。また、この前日には本学のスポーツ情報マスメディア学科において、来年度から高校の教科「情報」の教員養成課程を開設することについて文部科学省から認定通知があり、そのことについても紹介しました。
 これからのスポーツには「情報」が不可欠となります。仙台大学では、「スポーツ」と「情報」のどちらにも強い人材の育成を目指していきます。


井上康生氏と川戸湧也講師とのクロストーク

<< 戻る