仙台大学

2年コース

 仙台大学大学院修士課程2年コースでは、体育・スポーツ、健康福祉、運動栄養、スポーツ情報マスメディア及び現代武道に関する科学的知識・技能、ならびに研究能力を修得し、それぞれの分野における高度な専門的職業を担う人材を育成します。
 平成21年度から、この目的をより具現化するため、職域や資格取得に直結した授業科目と履修モデルを提供し、学生が自ら主体的に履修計画を設計する方法に変更しました。
修了要件
大学院に2年以上在学し、30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受け、修士論文審査及び最終試験に合格しなければなりません。
修了すると、修士(スポーツ科学)の学位を取得することができます。

履修モデル例

  1. 保健体育科教諭モデル ※)中学校・高等学校教諭専修免許状(保健体育)取得可能
  2. 養護教諭モデル ※)養護教諭専修免許状 取得可能
  3. スポーツクラブ・マネジメントスタッフモデル
  4. スポーツコーチモデル
  5. 体力増進スタッフモデル
  6. 健康支援スタッフモデル
  7. 運動栄養スタッフモデル
  8. スポーツ情報マスメディアスタッフモデル など

教育課程の特徴

  1. コア科目 (必修10単位、選択 8単位)
    必修コア科目
    スポーツ科学概論
    情報リテラシー
    キャリアマネジメント特講 :
    コミュニケーションスキルや対人関係スキル,問題解決スキルなどの獲得とその指導方法を学びます。
    スポーツ科学特別研究
    選択コア科目
    スポーツ科学
    インターンシップ実習 :
     学生の希望する職場での約15日間の実習。
    スポーツ科学指導演習,
    スポーツ科学特講 :
    学生が自らプログラムを開発し、2年次にそれを1年生に対し実践する(演習)。また1年生はそれを受講する(特講)という、学生による一連の主体的取組みによる授業です。
  2. 選択科目
    保健体育科教諭モデルにおける、学校教育学特講、体育科教育学特講、体育科教育学演習など、履修モデルごとに推奨科目を提供します。

  3. クラス担任制と修士論文の複数指導体制
    履修モデルの設計やインターンシップ先の決定ならびに調整など、学生への手厚い指導を行うためにクラス担任制を設けます。また、修士論文の指導も複数教員による指導体制を採ります。

長期履修学生制度

 長期履修学生制度とは、学生が職業を有している等の事情により標準修業年限(修士課程1年コース1年、2年コース2年)を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し修了することを希望する場合に、その計画的履修を認める制度で、仙台大学大学院では平成24年度から採用しています。

入試日程

【前期入試】 平成28年11月19日(土)
【後期入試】 平成29年 2月11日(土)

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