2024/04/26

「未来先生」開塾式を開催

各小中学校の先生方と仙台大生による未来先生の申込書作成のための面談風景



 4月23日(火)に、「未来先生」開塾式を開催しました。
 船迫邦則柴田町教育長は、挨拶の中で「教師になる夢を叶えるために、『叶える』という字は、見方によってはプラスを口にすると見えます。ぜひ、プラスの考えを持ち、プラスの発想で取組むと、夢は叶うという気持ちでチャレンジしてください。今年の柴田町の学校教育のキャッチフレーズは、『良さを認め、伝えて伸ばす』です。きっと皆さんの努力を見て、柴田町の先生方は、皆さんの良さを認め伝えてくれると思います。それを励みにして、一生懸命トライしてほしい」と語りました。

 髙橋仁学長は、「このプロジェクトは柴田町の小学校・中学校の子どもたちのために、教師を目指す学生の皆さんが、何かお手伝いできることを実践する機会です。教師を目指し、教員免許を取得し、採用試験に合格して、教育現場で活躍するとき、この経験がプラスになるようにという趣旨でスタートした事業です。初めて学校現場に行って学ぶことも多く、先生方に教えてもらって初めて上手くできるようになります。この体験を学生のうちからできるのが、このプロジェクトの良いところです。皆さんには「目指せ自己ベスト」をキャッチフレーズに、できる範囲で自己ベストを尽くしてください」と語りました。

 「未来先生」では、教員志望の仙台大学の学生たちが、空き時間や放課後を利用して、柴田町の小・中学校で体育の授業補助・放課後の部活動指導・放課後の学習支援を行います。

 
 
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