仙台大学

スポーツ情報マスメディア学科の履修モデル

スポーツが作り出す様々な情報は、スポーツの世界だけでなく社会をも巻き込んだ情報価値となっています。この学科ではスポーツ情報を解きほぐし、出口に合わせた情報収集と伝え方を学びます。学び方として、二つの履修モデルを用意しています。

■ 共通科目

スポーツ情報マスメディア学科の学生は、学士力を培うため、下記の授業科目を共通に学びます。

共通科目 学士力基盤科目とは
『学士力基盤科目』について、こちらのページでご説明しております。

■ 「スポーツ情報戦略」モデル

主にスポーツ情報を国や自治体、競技団体の政策に生かすことを学び、情報を分析整理して競技団体や選手に伝え競技に役立てる「情報戦略」を学びます。ここで言う「情報」とは、試合や選手のフォームの映像撮影やスコアーの分析にとどまらず、競技力向上や試合を有利に進める戦略的情報を意味します。
卒業後の進路としては、各競技団体の分析担当者をはじめ、スポーツ指導者や地域スポーツ振興・広報担当者などが考えられます。

スポーツ情報戦略モデル
<主な活動の場>
  • 地域スポーツ団体と連携した映像撮影・編集・分析活動
  • 高校や大学総体、国体等での情報戦略支援チーム活動
  • 将来のトップ選手を見つけて育てる地域タレント発掘・育成事業への参画 等

■ 「スポーツマスメディア」モデル

「スポーツ」は現代のマスメディアの中ではなくてはならないコンテンツになっています。新聞を見るとスポーツ記事が1面を飾ることすらあります。テレビも同じです。スポーツ専門雑誌も数多く出版されています。更にインターネットでもテレビ並みの映像が伝えられるだけでなく、アクセスする人同士がWeb上で互いにスポーツを語っています。
スポーツマスメディアモデルでは、スポーツを見る「視点」を磨き、それを人に伝えられる人材の養成を目指します。

スポーツマスメディアモデル
<主な活動の場>
  • 地域(国際)競技大会での取材・報道演習
  • テレビ局・新聞社などでの現場実習
  • 雑誌・出版現場での実習

■ 保健体育科教員免許を取得する場合

上記のどちらのモデルの場合でも、上記の科目に加えて、下記の教職科目等を受講することで、取得することができます。

保健体育科教員免許を取得する場合

スポーツ情報マスメディア学科では、上記の各モデル共通で、応用科目として下記のような科目を履修することができます。
応用科目
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