仙台大学

現代武道学科

■ 現代武道学科長挨拶

齋藤浩二現代武道学科長

「夢の実現には、自ら律した生活と単調な鍛練を重ねることが大切です」

 本学科も今年度で6年目を迎え、定員も40名と増員されました。卒業生も教員・警察官・刑務官・消防士として、全国展開する警備会社の基幹的な職員として社会に新たな一歩を踏み出しています。
 社会が求めている人物像に、「豊かな人間性」があげられています。本学科では態度の育成に重点を置き、武道における教育的な価値として、技術の習得はもちろんのこと、その習得過程で生まれてくる精神的な変化や成長を大切にしています。つまり、自ら律した生活と単調な鍛練を重ねることで鍛えられ、心が磨かれ人格が形成されていくところです。また、相手に対する礼や思いやりのしぐさ、人として恥ずかしくない心構えなど、日本の文化としても実践すべきであり、本学科としても身なりを正し、礼節を重んじることを指導しています。
 現代武道学科は、極めて明確な卒業後の目標をもっています。それは、武道を担当できる保健体育教員や社会の安全・安心を担う職業としての警察官・消防士・刑務官・自衛官・警備員等の人材の育成です。武道未経験者でも安心して学べる武道教育と警護・警備に関する実践的な内容を取り入れたカリキュラムが用意されています。さらに、武道の応用としての護身の実技や海外の武道として中国武術やテコンドーも履修できるところも魅力のひとつです。
 武道の経験の有無は問いません、明るく元気のある方の入学を望んでいます。


さいとう   こうじ
現代武道学科長 齋藤 浩二
(平成23年 4月 1日就任)

■ 学科体系図

現代武道学科体系図
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