仙台大学

就学支援について

■ 学生支援センター

青春時代の4年間をすごす大学生活は、人生の中でも重要な位置づけとなります。仙台大学では、この大切な学生生活をより充実した意味深いものとするためのサポート(支援)活動を積極的に推進しています。

学生支援センターの活動は、大きく5つのグループに分かれています。
ラーニング・サポートグループ〜障害がある学生へのサポート活動〜
仙台大学に在学している障害がある学生の科目履修に関する支援を行っています。具体的には、聴覚障害者の学生に対する「ノートテイク」活動が、本学学生のボランティアを中心に日常的に行われています。

インターナショナル・ラーニング・サポートグループ〜外国人留学生へのサポート活動〜
仙台大学に在学している外国人留学生に対する学習・日常生活に関する支援と相談などを中心に、日本人学生との語学交流の場づくりも行っています。

キャンパスライフ・サポートグループ〜学生同士によるキャンパスライフ支援〜 学生同士の仲間作りの場を企画提供していく活動を行っています。「まだ友達もいないし、気楽に話し合える仲間が欲しい。」そんな学生や、企画を作り上げていくスタッフとしての学生が集まって、仲間がつながっていきます。

ボランティアサポートグループ
学生のボランティア活動に関する情報収集と提供などを中心に積極的に学生のボランティア活動をサポートし、推進を図っています。平成15年度からは、継続して行ったボランティア活動を単位として認定する制度を導入しています。

アクティビティ・サポートグループ〜学外組織(または個人)が主催する学外交流事業に関与する学生への支援及び学生が主催・共催するベンチャー活動への支援〜
外部団体・企業から委託される学外の事業への学生派遣(有償)等のサポート。具体的には、サッカー ベガルタ仙台ジュニアスクール仙南校への学生コーチの派遣、宮城県内各地での老人クラブ健康づくり研修事業、介護予防教室(パワーリハビリ等)への指導スタッフ学生の派遣などを行っています。

ボランティアセンター

ボランティアセンター

学生支援センター内に設けられた「ボランティアセンター」では、ボランティア依頼の要請やボランティア活動希望学生の登録を行っています。ボランティアセンターに平成26年度に寄せられた依頼は156件を数え、のべ人数で500人を超える学生がボランティア活動を行いました。
小中学校などでのスポーツ指導サポートや高齢者のお話相手、障害児等の活動サポートなど、掲示されているたくさんの依頼の中から学生は希望するボランティアを選んで参加することができます。「ボランティア活動ノート」の記録が目安として10回になると履修単位として設定される仕組みになっており、平成26年度は103名がボランティアの単位を取得しました。ボランティアは学生たちにとって、大学の勉強だけでは得られない地域の人々との触れ合いと実践経験を体感する機会となっています。

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