仙台大学

運動栄養学科

■ 運動栄養学科長挨拶

山谷幸司運動栄養学科長 健康増進、スポーツにおける競技力向上のためには、「運動と栄養」のバランスを考えることが大切です。したがって、このような現場において活躍が期待される指導者は、運動やスポーツについての知識のみではなく、栄養・食事についての知識も求められることがあります。しかしながら、これまで「運動と栄養」の関連性をポイントに学べる環境は少なかったのが現状でした。仙台大学運動栄養学科は、この両者の知識豊富な専門家を養成することができる全国的にみても大変ユニークな学科です。
 本学科では、運動、そして栄養に関する授業科目が豊富に開講されています。さらに授業の枠を超えて、例えば、運動部に所属し自分自身がアスリートとして競技力向上を目指す、「運動栄養サポート研究会」においてアスリートの栄養指導を試みる・・・、このような生きた指導現場の活動を通じて、「運動と栄養」の関連性を修得できる実践力重視の教育環境も整っています。
 仙台大学運動栄養学科は、健康増進や運動・スポーツの現場において、即戦力として活躍できる「運動と栄養」の知識豊富な専門家の育成を目指しています。
やまたに   こうじ
運動栄養学科長 山谷 幸司
(平成26年 4月 1日就任)

■ 運動栄養学科体系図


運動栄養学科体系図

■ 厚生労働省指定:栄養士養成施設について

 本学科は厚生労働省の栄養士養成指定施設(入学定員 60名)の指定を受けており、スポーツ関連の資格とともに「栄養士」免許が取得できます。体育学部のある大学としては日本で初めてのことであり、第1期卒業生からは栄養士の資格を持った体育教員や、栄養士の資格を持ったスポーツ指導員が誕生しております。現場の指導者たちの中にも栄養面に詳しい指導者はおりますが、栄養士の資格を持った者はなかなかいないのではないでしょうか。
 開設して5年目ということで、専門施設もまだ新しく、最先端の測定機器や各種実習室も整備し、日本でも有名な調理人が調理実技の指導に当たっております。
 栄養士免許のための授業科目の単位を修得し、卒業が認定された者は、栄養士免許を取得することができます。
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