科目ナンバリングS-pht033J-06、H-pht033J-01、N-pht033J-02、I-pht033J-01
科目コード966580
科目名マリンスポーツⅡ
科目名(英語)Marine Sports Ⅱ
学科体育学科、健康福祉学科、スポーツ栄養学科、スポーツ情報マスメディア学科
学年3年
学期集中
授業形態
必修・選択の別
単位数1
担当教員高橋 弘彦
開講の別単独開講


実務経験の有無
授業の概要
マリンスポーツⅠでNAUI OPEN WATER DIVERとしての認定を受けた者に対し、各種のダイビング活動を紹介・実施させるとともに、海外リゾートにおけるダイビングスタイルを経験させる。
実習は、11月下旬から12月中旬の間に4泊5日の日程でグアムにて実施する。
DPとの関連性
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体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1809&name=taiiku
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健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1223&name=kenhuku
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スポーツ栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1354&name=eiyo
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スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1369&name=media
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現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1384&name=gbd
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子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=1349&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学習
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
マリンスポーツⅠで修得した水中技能をさらに高め、様々なダイビングスタイルを経験することにより、さらに安全なダイビング活動が行えるようになる。同時にNAUI ADVANCED SCUBA DIVERの資格認定を受ける。NAUI ADVANCED SCUBA DIVER所持者に関しては、各種SPECIALTY DIVERの認定を受ける。
授業の履修目標
対象領域内容
認知的領域反復ダイビングの計画ができ、状況に応じて複数のダイブプランを作成できる。
情意的領域
技能表現的領域様々な条件下におけるダイビング活動を理論に基づいて安全に行う事が出来る。
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域反復ダイビングの計画ができる。
情意的領域
技能表現的領域様々な条件下におけるダイビング活動を行う事が出来る。
ルーブリック
評価項目評価基準
十分に達成し、極めて優秀な成績を修めている十分に達成している
【履修目標】
おおむね達成している最低限達成している
【到達目標】
達成していない
不可・放棄
反復ダイビングの計画ができ、状況に応じてダイブプランを作成できる。反復ダイビングの計画ができ、状況に応じて複数のダイブプランを即座に作成できる。反復ダイビングの計画ができ、状況に応じて複数のダイブプランを作成できる。反復ダイビングの計画ができ、状況に応じて最低でも2つのダイブプランを作成できる反復ダイビングの計画ができる。反復ダイビングの計画ができない。
確実な技能を身につけ、様々な条件下におけるダイビング活動を行う。様々な条件下におけるダイビング活動を理論に基づいて危険リスクを排除しながら安全に行う事が出来る。様々な条件下におけるダイビング活動を理論に基づいて安全に行う事が出来る。様々な条件下におけるダイビング活動を理論に基づいて行う事が出来る。様々な条件下におけるダイビング活動を行う事が出来る。様々な条件に対応するダイビング技能が不十分である。
授業計画(全体)
スクーバダイビングの経験本数を増やすことにより、ダイビングスキルを向上させていく。特にボートダイビング、ナビゲーション、ディープダイビングにおけるスキルを向上させる。
ダイビング本数は8本を予定。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容オンライン授業授業外学修時間数
1.オリエンテーション授業内容、日程等に関する説明シラバスを熟読する事1時間
2.コンファインドウォーター(プール)実習1マスククリア、スノーケルクリア、フィンスイミングスキンダイビング技能を高めるための個別練習1時間
3.コンファインドウォーター(プール)実習2マスク・スノーケル脱着、サーフェスダイブスキンダイビング技能を高めるための個別練習1時間
4.コンファインドウォーター(プール)実習3スクーバシステムの組み立て・装着、潜行、浮上教科書による方法・手順の復習1時間
5.コンファインドウォーター(プール)実習4マスククリア・脱着、レギュレータクリア・リカバリー教科書による方法・手順の復習1時間
6.コンファインドウォーター(プール)実習5エア切れ対処法、浮力コントロール教科書による方法・手順の復習1時間
7.学科講習1ボートダイビング、ディープダイビング教科書による予習および復習1時間
8.学科講習2ナビゲーション、潜水計画教科書による予習および復習1時間
9.オープンウォーター(海洋)トレーニング1ボートダイビング、マスク脱着、レギュレータリカバリー、浮力コントロール、安全停止トレーニング・レクリエーションログの記入1時間
10.オープンウォーター(海洋)トレーニング2ボートダイビング、ドリフトダイビング、安全停止トレーニング・レクリエーションログの記入1時間
11.オープンウォーター(海洋)トレーニング3ボートダイビング、ドリフトダイビング、安全停止トレーニング・レクリエーションログの記入1時間
12.オープンウォーター(海洋)トレーニング4ボートダイビング、ディープダイビング、安全停止トレーニング・レクリエーションログの記入1時間
13.オープンウォーター(海洋)トレーニング5ボートダイビング、ディープダイビング、安全停止トレーニング・レクリエーションログの記入1時間
14.オープンウォーター(海洋)トレーニング6ボートダイビング、コンパスナビゲーショントレーニング・レクリエーションログの記入1時間
15.オープンウォーター(海洋)トレーニング7ボートダイビング、フリー潜航・浮上、ナチュラルナビゲーショントレーニング・レクリエーションログの記入1時間
成績評価方法(方針)
修得技能と授業参加態度を総合して評価する。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験評価対象外
授業内レポート評価対象外
授業外レポート評価対象外
演習・実技100%
授業態度欠格条件
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
ログブックについてはその都度確認しながら指導する。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・履修は、原則としてマリンスポーツⅠの単位修得者とする。
・履修希望者は必ずオリエンテーションに出席すること。オリエンテーションに出席しない場合は、履修登録を行っていても授業への参加は認められない。
・オリエンテーションは5月中旬を予定。
・費用(概算)は、テキスト(含む申請料)10000円、旅費200000円、出入国税・旅行保険10000円、ダイビング費用800ドルである。
関連科目
マリンスポーツⅠ(2年)
教科書
書名著者出版社出版年
01NAUI ADVANCED SCUBA DIVER テキスト
参考書
書名著者出版社出版年
01特に指定しない
オフィスアワー
木曜日4時限
GCR
lrxvrkj
その他
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。