科目ナンバリングC-fle232J-01
科目コード152285
科目名総合英語D(含外国語コミュニケーション)<レベル7>
科目名(英語)All-Round Enhlish D(including Foreign Language Communication)
学科健康福祉学科、スポーツ栄養学科、スポーツ情報マスメディア学科、現代武道学科
学年3年
学期前期
授業形態演習
必修・選択の別必修
単位数1
担当教員マイケル マンキン
開講の別オムニバス開講


実務経験の有無
教員経験を有する
授業の概要
英語の4技能(「読む」・「書く」・「聞く」・「話す」)の総合的能力の向上、併せて英語でのコミュニケーションの基本的能力の向上を目指す。プレイスメント・テストを実施する。その結果に基づき5段階の能力別少人数クラス(6クラス)を編成し、各クラスの目標に応じた内容の授業を行なう。毎回確認テストを行い、期間内に獲得したポイントの合計によって成績が決まる。
DPとの関連性
.
体育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
体育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=668&name=taiiku
.
健康福祉学科のDPは下記のリンクを参照してください。
健康福祉学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=82&name=kenhuku
.
運動栄養学科のDPは下記のリンクを参照してください。
運動栄養学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=213&name=eiyo
.
スポーツ情報マスメディア学科のDPは下記のリンクを参照してください。
スポーツ情報マスメディア学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=228&name=media
.
現代武道学科のDPは下記のリンクを参照してください。
現代武道学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=243&name=gbd
.
子ども運動教育学科のDPは下記のリンクを参照してください。
子ども運動教育学科https://www.sendaidaigaku.jp/gakubu.html?post=208&name=kdm
アクティブ・ラーニングについて
課題解決型学習(PBL)
反転学修
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
授業の一般目標
英語の4技能(「読む」・「書く」・「聞く」・「話す」)の総合的能力の向上。
英語でのコミュニケーションの基本的能力の向上。
英検準1級レベルの英文法を修得する
授業の到達目標
対象領域内容
認知的領域英語の4技能(「読む」・「書く」・「聞く」・「話す」)の総合的能力の向上。英語でのコミュニケーションの基本的能力の向上。
情意的領域
技能表現的領域
授業計画(全体)
「総合英語D」ではレベル4~レベル8の授業を行う。
①毎回小テストを行い,ポイントで評価を行う。
②スポーツに関する英文を教材として取り入れる。
③すべてのクラスに,英会話の時間を設ける(各クラス期間中2回の英会話中心の授業を実施)。
④授業外のEラーニング(「語学学習システム」)を加点する。
授業計画(各回のテーマ等)
Noテーマ内容授業外学修時間数
1.オリエンテーションレベル7の授業の予定の説明。「語学学習システム」の受講方法の説明。確認テストの提出方法の確認。受講方法を理解し、次回の予習をする「語学学習システム」に取り組む。4時間
2.仙台大オリジナル1 (MLBロベルトクレメンテ)今回のテーマの講義を聞き、練習を行い、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。4時間
3.英検準1 A Study on Aging今回のテーマの講義を聞き、練習を行い、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。4時間
4.仙台大オリジナル2(肥満治療最前線)今回のテーマの講義を聞き、練習を行い、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。4時間
5.英検準1 An Olympic Struggle今回のテーマの講義を聞き、練習を行い、確認テストを受ける。マークシートに確認テストのポイントをマークする。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。4時間
6.仙台大オリジナル3(英国スポーツの現況今回のテーマの講義を聞き、練習を行い、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。4時間
7.英検準1 We are all number one今回のテーマの講義を聞き、練習を行い、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。4時間
8.仙台大オリジナル4(米国スポーツ事情)今回のテーマの講義を聞き、練習を行い、確認テストを受ける。マークシートに確認テストのポイントをマークする。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。4時間
9.TOEIC 1今回のテーマの講義を聞き、練習を行い、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。4時間
10.仙台大オリジナル5(日本人とスポーツ)今回のテーマの講義を聞き、練習を行い、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。4時間
11.TOEIC 2今回のテーマの講義を聞き、練習を行い、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。4時間
12.仙台大オリジナル6(スポーツの存在意義)今回のテーマの講義を聞き、練習を行い、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。4時間
13.英 会 話 第1回●Self-introductions今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。4時間
14.英 会 話 第2回● Personal information,
● Recyling language
今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。4時間
15.仙台大オリジナル7(マラソンの飛躍)今回のテーマの講義を聞き、練習を行い、確認テストを受ける。今回の内容を復習し次回の予習をする。「語学学習システム」に取り組む。4時間
16.予 備 日休講した際の補講日
ころまで獲得したポイントを確認する。
これまでの授業内容を復習する。4時間
成績評価方法(方針)
毎回確認テストを行ない、その累積ポイントによって成績が決定される。300ポイント以上:「秀」、200~299ポイント:「優」、150~199ポイント:「良」、100~149ポイント:「可」、100ポイント未満:「不可」。「語学学習システム」での獲得マイルはこの科目のポイントとして加算される。なお、出席回数が2/3以下の場合は成績評価の対象外とする。
成績評価方法(詳細)
到達目標\評価方法認知的領域情意的領域技能表現的領域評価割合(%)
定期試験評価対象外
授業内レポート80%
授業外レポート20%
演習・実技評価対象外
授業態度評価対象外
出席欠格条件
レポートの実施・返却(方針)
レポートの実施に関しては、授業内で指示します。
履修上の注意(受講学生に望むこと)
・大学設置基準で求められている時間の授業時間外学修を行うこと。
・ 授業には必ず英語辞書を持ってくること。
・その日の授業の内容について自分の持っている英文法書で予習しておくこと。
・授業後は使用した教材や文法書を使って復習を必ず行うこと。
・「語学学習システム」を積極的に活用し、英語力の向上に努めること。
・期限までに確認テストを提出しないと0点となり、欠席となります。くれぐれも注意すること。
関連科目
スポーツに何故英語が必要か、総合英語
教科書
書名著者出版社出版年
01特に指定しない
参考書
書名著者出版社出版年
01特に指定しない
オフィスアワー
教育企画課に確認すること
その他
備考
感染症や災害の発生時の非常時には、授業形態をオンラインに変更する場合がありますので、
大学の指示に従い受講して下さい。