「平成31年度 第53回体育学部第22回大学院入学式」を挙行しました

入学者を代表して宣誓文を読み上げる、石川偉央里さん(現代武道学科1年-福島・福島東高等学校出身)

 

 4月3日(水)、本学第五体育館で「平成31年度 第53回体育学部第22回大学院入学式」が執り行なわれ、新入生697人(体育学科357人・健康福祉学科105人・運動栄養学科85人・スポーツ情報マスメディア学科42人・現代武道学科50人・子ども運動教育学科41人・編入学生3人・大学院スポーツ科学研究科14人)が、入学を許可されました。

遠藤保雄学長


 遠藤保雄学長は、新入生に対し、➀東京オリンピックへの取り組み、②スポーツを科学的視点での学修への取り組み、③人材の宝庫であり、充実したスポーツ競技施設を有する本学での総合的スポーツ健康科学の学修への取り組み、④本学の教育研究のノウハウを活用してのスポーツビジネスの研究とその成果を活用した地方経済の活性化への取り組みを呼び掛けつつ、「共に学ぼう、語り合おう、そして肩を組もう、苦しい時には顔をゆがめたとしても、つらい時には涙を流したとしても、しかし、最後には、今日、入学した学友と笑顔一杯で手をつなごう。そして、前に、前に、仮に「一歩前進二歩後退」であっても、前に進もう、我々教職員とも一体となって!」と激励。

朴澤泰治理事長・学事顧問


 続いて、朴澤泰治理事長・学事顧問が「みなさんには、仙台大学に在学する間に、是非、この「実学と創意工夫」という「建学の精神」を駆使して、身の廻りにある刺激を、大学生活の目標を創るきっかけとし、「教育の質」の向上という大学の取組みを上手に活用して、様々な「学び」にチャレンジして頂きたいと思います。」と挨拶しました。
 また入学者を代表して石川偉央里さん(現代武道学科1年―福島・福島東高等学校出身)が「私たちは、体育・スポーツに関わる諸科学を探求し、これからの時代の担い手となるよう、身体を鍛え、教養を深め、心を磨き、豊かな学生生活を送るよう、努力して参ります」と力強く宣誓文を読み上げた後、ご来賓の山田裕一白石市長から「県南地域の人々の健康な生活の維持展開のためのも仙台大学のスポーツ分野や健康運動分野の知見の活用は極めて重要でその役割に期待したい」とのご祝辞を頂きました。
 式終了後の学科別懇親会では担当教員の挨拶や学科の取り組みが紹介され、帰り際には先輩たちがサークルや研究会など勧誘を行っており、新入生は大学生活の第一歩を踏み出しました。

入学式の様子


第5体育館の前で新入生を歓迎した「SUWolf」エスユーウォー君

 


新入生にサークルやクラブを紹介する様子