柔道部:「第2回仙台カップ全国女子学生柔道団体対抗大会」を開催しました



 2月18日(月)から21日(木)まで、仙台大学柔道場を中心に表題の大会を開催しました。この大会は昨年の仙台大学開学50周年記念事業の一環としてスタートし、全国の女子学生を対象として行われる全国的にも(世界的にも)稀有な大会です。さらに本学と交流のある海外の大学も招待しており、今年は台東大学(台湾)にご参加いただきました。大会の大きな特徴として、試合を行うだけでなく、「学び・競争・交流」というスポーツの持つ特性・魅力を再確認できるようなプログラムとなっています。
 18日は大会に参加する200名を超える女子アスリートが本学に集合し、アクレディテーションと計量を行い、その後、全日本柔道連盟・全日本学生柔道連盟共催の「キャリアアップ・セミナー」を開催しました。
 19日には試合を実施し、予選リーグと決勝トーナメントから構成され、1チームにつき少なくとも4試合をする構成としました。これは選手強化も当然ですが、普段接することのない選手と対戦・交流することを目的としています。
本大会の結果は次の通りです.
 
優勝:龍谷大学、準優勝:帝京科学大学、三位:淑徳大学、四位:帝京大学
 
 本学柔道部は惜しくもベスト8という結果でした。いずれの試合も非常に高度な攻防が展開されましたが、インカレ王者である龍谷大学が混戦を制する結果となりました。
 試合終了後は学生食堂「なちゅら」にてフェアウェル・パーティーを開催し、北海道から近畿地区の大学、台東大学など、普段深く交流することのないチームも和気藹々、親睦を深めました。この経験とつながりが社会に出てからの彼女たちの人生を支えてくれることと考えています。
 本大会の開催にあたって非常に多くの方からご支援を頂戴いたしました。特に大会に協賛をいただきました、株式会社イカイ様、東日本医療専門学校様、株式会社スポーツフィールド様、盛岡医療福祉専門学校様、仙台接骨医療専門学校様、宮城県警柔会様には心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
 また運営サイドとしましては、昨年以上の盛り上がりを感じております。来年も今年以上の真剣な学び、白熱した試合、和気藹々とした交流を目指して運営していく所存です。
<柔道部>

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