「マイナビベガルタ仙台レディース選手によるサッカー教室」を開催しました



本事業は柴田町より受託しております「柴田町トップアスリート育成事業」の一環としてマイナビベガルタ仙台レディースで本学職員の奥川千沙選手と本学園である明成高等学校卒業生の武田奈々子選手がサッカー教室をおこないました。
2月1日(金)柴田町立西住小学校の小学1年生~小学3年生の56名が参加し、ボールを使って、ドリブルやパスの練習、各学年対マイナビベガルタ仙台レディースチーム(奥川選手、武田選手、斎藤コーチ、上野コーチ、熊谷校長)のミニゲームを行い、参加した児童は約1時間大いに楽しみました。
またミニゲームに参加された西住小学校の熊谷浩校長先生は本学卒業生となります。




2月7日(木)柴田町立船迫小学校の小学6年生の69名が参加し、前回と同じくボールを使ってドリブルやパスの練習、また各チームに分かれてボールを集めるゲームなどを行いました。最後にマイナビベガルタ仙台レディースチーム(奥川選手、武田選手、斎藤コーチ、上野コーチ)のミニゲームを行い0-3で船迫小学校チームが勝利するなど大いに楽しみました。
サッカー教室が終了後には選手・コーチからサインをもらいに積極的に交流を深め、児童からは、「選手のプレーを間近で見ることができ勉強になった。機会があれば試合に応援に行きたい。」などの感想を頂きました。