槻木中学校から2名が職場体験しました




11月1日(木)2日(金)に仙台大学で職場体験をし、1日目の午後にスポーツ健康科学研究実践機構で11月3日に柴田町で行われる「全国フットパスの集い」の準備の仕事と広報室で取材と記事作りを体験しました。今回はスポーツ健康科学研究実践機構の仕事について紹介します。
スポーツ健康科学研究実践機構は仙台大学講義棟(B棟)3階に部署があり、ジュニアアスリートを発掘したり、地域貢献をする部署で、ジュニアアスリート養成事業では小学生に競技だけでなく、メンタル面や食事などを学んでもらい、もっと競技を好きになってもらう、続けていってもらうことを大切にし、将来「トップアスリートとなってもらうこと」を目的としています。
また今日は地域貢献として「フットパスの集い」のイベントの準備の仕事を体験しました。
フットパスとは、柴田町に全国からフットパスに参加したい人々が応募し、柴田町の史跡などを観光するもので、イギリス発祥の集いです。
今回の仕事内容は大抽選会を行う為の景品詰め作業や参加者の名札作りを行いました。職員の方にやさしく説明して頂きながら丁寧に作業を行いました。
今回の作業で仕事をすることの大変さを理解できた2日間となりました。
<報告:槻木中学校2年 安藤夢望 泉田晶斗>