パン作りの感想カードが届きました




8月9日(木)に町内の児童クラブに通う小学生約100名を対象に、平良ゼミの学生と女子ソフトボール部員に協力してもらい、ペットボトルを使って簡単にできるパン作り教室を開催しました。
このパン作りの特徴はペットボトルで作るところです。ペットボトルを使うことで、生地の混ぜムラが少なくなったり、生地が発酵する様子(ペットボトルがパンパンになるので)が体験できます。発酵時には、首からペットボトルをぶら下げて、学生と一緒に体を動かすゲームを行いました。この上がった体温を利用してパンを発酵させるのです。また、牛乳パックで自作した型を使いますので、自分だけのオリジナルパンに仕上がります。
後日、児童クラブのこどもたちからパン作りの感想カードが届きました。「大学生にパン作りを教わって楽しかった」「大学生と一緒にゲームをして楽しかった」「パンを型に移すときに飛び出したのがびっくりした」など、楽しかった様子が伝わる内容でした。
*このパン作りは、10月6-7日に開催される「東北こども博」で、運動栄養学科のブースとして行われます。
<平良研究室>