仙台大学柔道塾 全国大会の壁!




この夏、仙台大学柔道塾の子供たちが全国大会に出場し、精いっぱい戦ってきました。 全国中学校大会(7/17~20 広島)に出場したのは、男子66㎏級の後坊蒼斗(六郷中)と、女子70㎏超級の佐藤歩瑠(金ケ瀬中)の二人。 入賞を目指して出場した二人でしたが、後坊選手は初戦となった2回戦で以前痛めていた肩を脱臼し、悔しい一本負け。佐藤選手は初戦、富山県代表には合わせ技による一本勝ち。2回戦の北海道代表には惜しくも技ありによる優勢負けで、3回戦進出はなりませんでした。両者ともに、目標達成はなりませんでしたが、後坊選手は、高校で活躍するために、また佐藤選手は来年に向けてのいい経験となったと思います。 続く1週間後に行われた全国小学生学年別柔道大会(7/26山口)には、5年生の熊田愛留(不二が丘小)が出場しました。いい動きで初戦を得意技の内またによる一本勝ちで上がりましたが、2回戦は奈良県代表に自分の柔道をさせてもらえず指導2で優勢負けの敗退となりました。熊田選手もまた来年があります。全国の壁を経験した分、これからも一生懸命練習に打ち込み、まだまだ恐れずに挑戦を続けていってほしいと思います。 また、全国大会に進めなかった中学生たちを対象に南條充寿塾長による特別講習会の時間を設け、「特訓」を開始しました。この子たちが来年、さらに代表の座を奪うべく活躍してくれることを祈り、柔道塾はこれからも「厳しい」活動を継続してまいります。
<報告:仙台大学柔道塾>