スポーツ庁「大学スポーツ振興の推進事業」に選定されました




スポーツ庁が平成30年3月27日から5月18日まで提案を募集していた、大学スポーツ・アドミニストレーターの配置などの大学におけるスポーツ活動を支援する「大学スポーツ振興の推進事業」に関して、平成30年度として15大学の選定が発表され、東北の大学では唯一本学が選定をされました。
本事業は「日本版NCAA」の設立に向けてモデルとなって大学スポーツの振興を行っていくものであります。本学としては、専門とする体育スポーツ健康科学の教育研究とその一環としてのスポーツ実技教育の高度のノウハウを駆使し、学長直属組織としてスポーツ局を設置し、本学の部活動を統括するとともに「する、みる、ささえる」の視点から本学のスポーツ活性化を図っていきます。

「スポーツ局」は、以下の役割を担っていきます。
① 学生アスリートキャリアアップ戦略プログラムの推進
②学生アスリート支援プログラムの拡充と実践
③部活動におけるマネジメント業務の標準化とマネジメントパッケージ作成
④地域貢献を視野に入れた本学ポーツ施設の利用・運営管理
⑤スポーツによる大学ブランドの認知度向上と将来的な大学スポーツのビジネス化

また、本事業の一環で、次の先進的モデルの企画の立案と推進を行っていきます。
①大学スポーツの振興のためのホーム&アウェイ方式での試験的試合の実施
②スポーツボランティアの育成を通じた学生のキャリア形成支援と地域貢献の展開
 
選定大学の一覧及び各大学の取り組みについてはこちらをご覧ください。