体操男子、表彰台へあと一歩


 
 体操の全日本種目別選手権が6月30日から2日間、群馬県の高崎アリーナで行われ、本学から男子8人が臨みました。種目別のスペシャリストらによる日本一を決めるとともに、世界選手権(10~11月・ドーハ)代表最終選考会を兼ねた重要な大会です。結果は床運動で松見一希(3年)、南一輝(1年)が決勝(各種目予選8位以上)に進み、南4位、松見8位と健闘しながらも表彰台を逃しました。両選手の決勝得点は南14.500、松見13.066でした。特に南は予選14.800をマークしトップ通過する奮闘が光りました。一方、G難度のオリジナル技「前方伸身宙返り3回半ひねり」を持ち前回大会床運動3位のOB五島誉博(相好体操クラブ、今春卒業)は5位でした。われわれ体操部は今、8月の第72回全日本学生体操競技選手権大会へ向け、再スタートしたところです。
<体操競技部>