「第28回仙台国際ハーフマラソン大会 国際姉妹都市交流会」に参加


5月13日(日)に江陽グランドホテルにて、「第27回仙台国際ハーフマラソン大会 国際姉妹都市交流会」が開催されました。姉妹都市からは、長春市(中国)、ダラス市(アメリカ)、光州広域市(韓国)、台南市(台湾)リバサイド市(アメリカ)、レンヌ市(フランス)、ミンスク市(ベラルーシ)、アカプルコ市(メキシコ)、の8都市の参加がありました。本学は、中国長春市にある東北師範大学および吉林体育大学と連携しており、交換留学生などの交流を行っています。ベラルーシのミンスク市とは、2020東京オリパラ事前合宿地として、ベラルーシ新体操チームの誘致が決定され、今年7月に第一回目の事前合宿を本学に来訪する予定しています。
今回の仙台国際ハーフマラソン大会の招待選手の中、ミンスク市のユリア・タラセヴィチ(Yuliya Tarasevich)選手(女子)が全体順位は47位を獲得しました。
懇親会は終始和やかな雰囲気で、本学から参加者が参加選手団の方や宮城・日中友好協会、ベラルーシ協会、韓国領事館の方々とも交流を深めることができました。
 
<報告 馬佳濛准教授>