内閣総理大臣主催「桜を見る会」へ遠藤学長と、佐々木琢磨新助手、星泰雅選手が招待される


4月21日(土)新宿御苑において内閣総理大臣主催の「桜を見る会」が催され、遠藤保雄学長とデフリンピックで活躍した佐々木琢磨新助手と星泰雅選手(体育学科2年)とが招かれ出席しました。両名と会場で合流した遠藤学長は、デフリンピックで活躍した他の選手たちとも懇談しました。
佐々木琢磨新助手は「安倍首相をはじめ、平昌五輪メダリストや芸能人など有名な方々とお会いでき光栄でした。2019年3月にエストニアで行われる第1回世界ろう者室内陸上競技選手権への出場権を獲得できるよう今後も精進します」と決意を述べ、星泰雅選手は「このような会へ招かれ一生の思い出になりました。3年後のデフリンピックでも成績を残し、再び招待いただけるような活躍ができるよう日々頑張ります」と話しました。
遠藤学長は「オリンピック・パラリンピックに注目が集まる中、デフリンピックで活躍した日本代表選手たちが会へ招かれたことは大きな意義がある。この分野で日々、耳が不自由ゆえにその壁と向き合う若者に対し、日本政府としても彼らの日常を見つめ理解と協力を求めていることを実感した。青空の下、デフリンピックで活躍した選手らの明るい笑顔は、聞こえぬ壁を乗り越えていこうとする、その心意気が示されている。」と話しました。