ことしの「スポーツ起業論」はLC棟1階で開講。聴講歓迎です!


スポーツ情報マスメディア学科の2年生を対象に開講している「スポーツ起業論」(選択)は、毎回情報戦略アナリスト、チームの広報担当者、メディアディレクター、スポーツカメラマンなどを招き、起業家精神の必要性を体験談に基づいて披露していただいています。この授業を通して、学生一人一人にスポーツに関係する職業に就くための道を自ら切り開く態度を身に着けてもらうのが狙いです。
今年は2年生の時に履修した3、4年生から、もう一度講師の話を聞きたいという声もあり、一般教室からLC棟1階のオープンスペースへ会場を移し、履修していない学生も自由に聴講できるようにしました。
4月19日(木)の講義の特別講師は、ミヤギテレビのアナウンサーから本学の研究員を経て、現在首都大学東京で博士論文に取り組み、スペインのスポーツに接している岩瀬裕子さんです。岩瀬さんは東京オリンピック・パラリンピックの招致活動で得た経験を交えながら「仕事を通した自分探しの面白さ」、さらに「中学校のロードレースを成り立たせるひとは?」を切り口に「スポーツに関する仕事」にはどのようなものがあるかを学生に考えさせる授業を行いました。参加した学生は、スポーツを支える職業がいかに多岐にわたって広がりを持っているかを実感していました。