フランス研究教育機関国立応用科学院リヨン校ラグビー部と 本学ラグビー部が合同トレーニングを実施しました


4月17日(火) 仙台大学 第2グラウンドにてフランス研究教育機関国立応用科学院リヨン校ラグビー部38名と本学ラグビー部6名、東北医科薬科大学ラグビー部3名、仙台高校ラグビー部18名の合同トレーニングが行われました。
遠藤保雄学長は集まった学生に対し、「仙台大の皆さんを代表して心から歓迎します。日本では4~5年前まではラグビーの関心が少なかったのですが、ワールドカップで日本代表が南アフリカに勝利したことなど、大衆も関心を持ち始めてきました。本学のラグビー場の芝はしっかりと管理されておりますので今日の合同トレーニングを是非、有意義な時間にしてください。」とフランス語を交えながら英語で歓迎しました。
17:00~18:30と短い時間ではありましたが、フランスのラグビーを体験し、本学ラグビー部 向谷地 保主将(体育学科3年生)は「日本のラグビーとは違いパスが多く、他の国のラグビーを体験することができてチームにとっても個人としても勉強になりました。」と答えてくれました。
またフランス研究教育機関国立応用科学院リヨン校ラグビー部の主将 ウジェ ウリスさんは「仙台大学と練習をさせていただきとても光栄でした。次回は日本のチームの皆さんが、フランスに来ていただき、また一緒にプレイしたいです。」と笑顔で答えてくれました。