平成30年度入学式を挙行しました

  4月4日(水)、本学第五体育館で平成30年度 第52回体育学部 第21回大学院入学式が執り行なわれました。
学長告辞として、遠藤保雄学長は新入生に対し「今日入学する皆さんはこの4年間で何を極めようとするのか、今この時から考え、身近な人々との交流、支援の輪を育みながらじっくりと取り組みましょう。」と新入生を激励しました。
続いて、理事長挨拶として朴澤泰治理事長・学事顧問が「仙台大学の建学の精神は実学と創意工夫であります。入学生の皆さんには、特に創意工夫を駆使し、大いに様々な学びにチャレンジして頂きたいと思います。」と挨拶されました。特に理事長は「本年度は新入生の中に、32歳という他の皆さんより更に10年以上の年輪を重ねているサッカー元日本代表FWでFC東京やベガルタ仙台でも活躍された平山相太さんがいます。この度、スポーツ指導者として第2の人生を歩むセカンドキャリアの勉学のため本学に入学された。この挑戦を心から讃え、入学の歓迎をしたい。仙台大学としても責任の重大さを受け止め、切磋琢磨したい。」と付言されました。
入学生代表宣言は渡邊稜太さん(体育学科1年-福島県立安達高等学校出身)が「私達が3年生の時には東京オリンピック、パラリンピックが開催されます。体育大学の一員として何らかの形で参画できるよう、学びを通して自己研鑽に励んでまいります。」と力強く宣誓文を読み上げました。
今年は新入生693名(体育学科345名、健康福祉学科105名、運動栄養学科90名、スポーツ情報マスメディア学科43名、現代武道学科41名、子ども運動教育学科48名、編入学生 5名、大学院生16名)が大学生活の第一歩を踏み出しました。多数のメディア関係者を前に平山相太さんは「学生生活の中でスポーツマネジメントや指導者としてのコミュニケーション能力、指導方法などを学びたい。」と話してくれました。
新入生1人1人の大学生活が豊かで充実したものになることを教職員一同、心よりご祈念申し上げます。

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