「JENESYS2.0」 2017年度中国青年メディア関係者代表団第3陣が来学しました


 青少年交流事業「JENESYS2.0」(※)の一環および日中平和友好条約締結40周年記念事業として、2017年度中国青年メディア関係者代表団第3陣、59名が訪日(3月25日から4月1日まで)しました。この代表団は、「科学と発明」および「スポーツ」をテーマとし、それぞれ各地で視察・交流を行うことで、総合的な対日理解を深めることを目的としています。このうち、「スポーツ」をテーマとした29名が、平成30年3月30日(金)に来学しました。
 キャンパスツアーでは、情報マスメディア関連施設で多くの質問があり、関心の高さがうかがわれました。また、代表団全員が日本伝統の武道である柔道や剣道の体験に熱心に取り組んでいました。
 交流会には柔道部員や剣道部員も参加し、相互理解を深めました。
(国際交流センター)
 
(※)「JENESYS2.0」
外務省が実施している対日理解促進交流プログラムのひとつです。2013年1月18日、2007年から実施したJENESYSの後継として、3万人規模でアジア大洋州諸国との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」を実施することが発表されました。これは日本への潜在的な関心を増進させ訪日外国人の増加を図るとともに、日本的な「価値」への国際理解を増進させること目的としています。