楽天野球団と「アカデミック・パートナーシップ」を締結

協定書締結式に参加した朴澤理事長(左から2人目)と楽天野球団立花陽三社長(右から2人目)ら

このたび学校法人朴沢学園 仙台大学は、東北楽天ゴールデンイーグルスの運営会社である株式会社楽天野球団と「アカデミック・パートナーシップ」を締結いたしました。
この取り組みは、双方の人的・物的・知的資源の活発な交流と活用を図り、もって地域活性化への貢献とスポーツ振興に寄与するとともに、相互により一層の充実と発展を遂げることを目的としています。
平成30年度の具体的プログラムとしては、各々の専門コースで学んでいる学生が、その学修成果の実践研究を行うことを目的にプロスポーツの現場を体験したり、プロスポーツの現場で実際に活躍されている球団の専門家が大学の教壇に立ち自らの経験とノウハウを学生に伝授したり、仙台大学の人材、施設など有形無形の資産をプロ野球球団が活用することが予定されなど、将来に向けて相互資産の相互活用に取り組んでいくこととなります。
仙台大学においては、Bリーグ 仙台89ersとの締結に次いで、プロスポーツでは2球団目のアカデミーパートナーシップ締結となります。