南條充寿教授が柔道ハンガリー代表チームのチーフディレクターに就任

調印式にはハンガリーオリンピック委員会会長のクルチャール クリスティアン氏(左から4人目)も駆けつけました。

2020年に開催される東京オリンピックに向け、本学の南條充寿教授とご夫人の和恵柔道部女子監督が、ハンガリー共和国の柔道ナショナルチームをサポートしていくことが決定したことに伴い、「第32回オリンピック競技会(2020/東京)に向けた仙台大学によるハンガリー柔道連盟へのサポート体制に関する協定書」の調印式と記者会見が1月24日(水)に仙台市内のホテルを会場に行われました。
記者会見で南條教授は「東京オリンピックに向けて、日本人選手のような粘りのある選手を育てたい。ハンガリー柔道協会が掲げるメダル獲得という目標の達成のために協力していきたい」と語りました。