第13回スポーツシンポジウムが開催されました


意見交換を行う田尾氏(中央)ら

 
11月30日(木)に「せんだいメディアテーク」を会場に、仙台大学開学50周年記念第13回スポーツシンポジウムが『野球の楽しみ方、支え方、伝え方』~2020東京オリンピックを契機に野球の更なる発展を考え、東北を元気にする~をテーマに開催され、おかげさまで約370人の方々においでいただき立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。
 トークセッションでは、田尾安志氏(東北楽天ゴールデンイーグルス初代監督)と山下大輔氏(横浜ベイスターズ元監督)が、コーディネーターを務める本学上級研究アドバイザーのマーティ・キーナート氏とともに『楽天イーグルスの成功は他の都市でもあり得るか?』をテーマに意見交換を行いました。
 また、引き続き行われたパネルディスカッションでは、本学硬式野球部監督の森本吉謙教授、仙台育英高校硬式野球部監督の佐々木順一郎氏、野球侍ジャパン女子代表監督の橘田恵氏の3名がコーディネーターを務めた宮西智久教授とともに今後の野球競技発展の在り方についてなどを討議しました。