全日本プッシュスケルトン選手権大会優勝を学長に報告

阿部学長(前列中央)を表敬訪問したボブスレー・リュージュ・スケルトン部の学生
(優勝した木下選手は右から3人目、小室選手は同5人目)

8月29日(火)、全日本プッシュスケルトン選手権大会の結果報告のため、ボブスレー・リュージュ・スケルトン部の学生らが阿部学長を表敬訪問しました。
8月5日に長野県長野市を会場に開催された同大会では、男子の部で明成高校1年生の木下凛選手が初優勝、女子の部では本学研究員の小室希選手が5度目の優勝を果たし、その他にも本学関係者が多数入賞しました。
初優勝の報告をした木下選手は「日頃のトレーニングの成果を出すことができ、更にコースレコードを出しての優勝は大変うれしく思います。次は(スケルトンの)全日本選手権で表彰台を狙います」と力強く語ってくれました。また、小室選手も「大きなケガをきっかけに新たなトレーニング方法を考え実践することによって出た成果だと思います。平昌オリンピック出場に向けて更に練習を重ねたいです」と2月に開催されるオリンピックに向けてさらに気を引き締めている様子でした。
全日本プッシュスケルトン選手権はスケルトン選手のオフシーズンの成果を発揮する場の一つとして毎年開催されています。
 
プッシュスケルトン選手権について(ルール)
①光電管をスタート板から15mと65mの位置に設置し、その間の50mを100分の1秒まで計測する
②競技順について、1本目はくじ引き、2本目は1本目の順位の遅いものからスタートし、2本の合計タイムで順位を争う
③選手は、スケルトン競技用のスパイクかルールに合った陸上用のスパイクを用いる
(長野県ボブスレー・ルージュ・スケルトン連盟HPより引用)