2021/11/10

鈴木颯選手が全日本学生テコンドー選手権プムセ有段男子優勝を髙橋学長に報告


 
 10月に神奈川県横浜市で行われた第 15 回全日本学生テコンドー選手権大会プムセ有段男子で初優勝を果たしたテコンドー部の鈴木颯選手(体育2年)が11月5日に髙橋仁学長に優勝報告しました。
 鈴木選手は今大会を振り返り「今年の3月にケガをしてしまい、思うような練習ができない時期もありましたが、プムセの大会で初めて優勝することができました。とてもうれしいです。次は来年1月に開催される全日本テコンドープムセ選手権で望む結果となるように頑張りたい」と意気込みを話してくれました。
 髙橋仁学長は「コロナウイルスの影響で昨年は大会がほとんど開催されず、また練習も満足にできない中、これまでの努力が優勝につながったことは大変素晴らしいと思います。是非、世界で活躍する選手になってほしい。」とエールを送りました。
 
 プムセとは、テコンドーにおける各種防御と攻撃技術の組み合わせにより構成された「型」の競技です。一定の演武線 (進行線) にしたがって、四方八方に動きながら型を行います。各級ごとに演じる型が決まっており、単純な動きから級が上がるごとに複雑な動きへと、段階を追って技術を身に付けていけるように構成されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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