2021/11/09

南一輝選手が世界体操・銀メダル獲得を学内で報告/銀メダルの悔しさ糧に更なる成長誓う



 10月に行われた体操・世界選手権の種目別床で銀メダルに輝いた体操競技部の南一輝選手(体育4年)が11月5日に本学LC棟で報告会をおこないました。
 
 報告会では朴澤泰治理事長が「スポーツ科学を専攻領域とする本学で学び、競技につなげたことは強みであり、さらに道を究め、高みを目指してほしい」と、激励の言葉を贈り、髙橋仁学長より「本学で学んだ4年間の中で思うような演技ができないこともあったと思いますが、それを乗り越え世界の舞台で銀メダルを獲得したことはとても誇らしい」と、労いの言葉をかけるとともに、保護者会報奨金を贈呈しました。
 
 大会を振り返り、体操競技部監督の鈴木良太准教授は「1位の選手と0・034点という差は経験値の差があったと思います。今回の世界選手権で銀メダルを獲得したことを糧にさらに頑張ってほしい」と話し、南一輝選手は「目標としていた金メダルまでは着地一歩の差でした。この悔しさは次の世界選手権や、パリ五輪に向けて頑張りたい」と、活躍を誓いました。
 
 また同日、柴田町役場にて滝口茂町長へ報告し「柴田町から世界2位という素晴らしい成績を残してくれたことは大変素晴らしい」とお祝いの言葉と激励金が贈られました。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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