2021/09/22

本学OBの亀山耕平選手と岩佐義明ヘッドコーチが東京オリンピック・パラリンピックの凱旋報告に来学



 東京オリンピックの体操競技種目別あん馬で5位入賞を果たした亀山耕平選手(2011年卒)と東京パラリンピックの車いすバスケットボール女子チームを6位入賞に導いた岩佐義明ヘッドコーチ(以下、HC)(1980年卒)が9月21日に来学し、凱旋報告会がおこなわれました。
 
 報告会では朴澤泰治理事長が「二人に共通することは、長年努力を継続してきたこと。今後も活躍を期待しています」と敬意を表し、髙橋仁学長からはお祝いの言葉とともに大学オリジナルの日本酒などの記念品を贈呈しました。
 
 大会を振り返り、亀山選手は「多くの方々に支えていただいたことに感謝しています。大会はすごく楽しめた。思い切って演技ができたので悔いはありません」と語り、岩佐HCは「メダルを獲得できなかったことは悔しかったが、これからも車いすバスケットボールをメジャーにしていきたい」と今後の抱負を語りました。
 
 会場には、男子バスケットボール部と体操競技部の後輩たちも参加し、両先輩に対して、大舞台での心境についてやコロナ渦でどうモチベーションを維持すればいいのかなど、積極的に質問していました。





 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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