2021/07/29

ベラルーシ新体操チームにエール/オンラインでもがっちり絆/SAKURA CAMP2021


仙台大学を会場にエールを送った(左から)髙橋仁学長、朴澤理事長・学事顧問、滝口茂柴田町長、船迫邦則柴田町教育長ら

 
 東京五輪の新体操競技に出場するベラルーシのナショナルチームが7月27日(火)、事前合宿のため白石市に来訪し、ホストタウンの白石市、柴田町・本学、立川市(東京都)をオンラインでつなぎ、選手団にエールを送りました。
 2017年から2019年にかけて同チームは本学を練習会場としておりましたが、コロナ禍の影響により大会直前の合宿を白石市のホワイトキューブに集約しました。練習と生活は外部との接触を極力避ける「バブル方式」が採られています。
 
 歓迎式では事前合宿招致推進協議会の会長でもある朴澤泰治・本学学事顧問(朴沢学園理事長)が「この最後の事前合宿が東京五輪での素晴らしい栄冠につながることを確信しています。ぜひ白石キューブで有意義な時間を過ごしてください」と宮城の地での実りある練習に期待を寄せ、「日本での五輪を大いに楽しんでください」とも呼び掛けました。
 
 選手団からはイリーナ・レパルスカヤ ヘッドコーチが「この大変な時期でも私たちはあきらめず練習を続けてきましたが、それ以上に柴田町・白石市・立川市・仙台大学と一日たりとも交流が途絶えなかったことがとても素晴らしいことだと思います。またこの素晴らしい環境を整えていただいたことに感謝しています。皆さんの声援を裏切らないように全力を尽くします」と頼もしい意気込みを披露してくれました。
 
 チームは8月6日に始まる新体操競技に向け、8月1日まで練習を行い、8月2日にオリンピック選手村へと出発します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

仙台大学公式(@sendaidaigakuofficial)がシェアした投稿

関連記事