2021/07/19

ニュージーランドの名門、カンタベリー大学と連携

連携協定の基本合意書を掲げる髙橋仁学長(右)と朴澤泰治理事長

 
 本学はニュージーランドの名門、カンタベリー大学と連携協定を結びました。
 締結式は7月16日(金)、両大学をオンラインで結ぶ形式で行いました。カンタベリー大学のシェリル・デ・ラ・レイ学長は「双方の大学は震災という特異な経験をしています。この締結は非常に重要な機会であり、現在の世界的な課題と多様な価値観を共に理解し、さらに関係を深めていきたい」とあいさつ。これを受け本学の髙橋仁学長は「カンタベリー大学とは(縁あって)これまでも少しずつ交流を進めてきましたが、今回の基本合意を踏まえ、新型コロナウイルスを乗り越えて今後はスポーツ交流、教育、語学、そして防災教育などのさまざまな面で学生や教職員の交流を本格化させていきたい」とさらなる連携に期待を膨らませました。
 
 カンタベリー大学はニュージーランドの国立大学で、148年の歴史と伝統を持ち、学生1万6000人余りが通っている総合大学です。スポーツコーチングの分野では国内有数の高い評価を得ています。
 
 本部の所在地であるクライストチャーチ市は大きな地震に見舞われることが多く、2011年の東日本大震災を経験した本学と同大学は2016年より被災地復興をテーマに学生交流を行っています。




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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