2021/01/25

2人が大学日本代表入り/軟式野球部

日本代表に選ばれた持舘


 軟式野球の大学日本代表に本学から持舘理登(もったてりと、体育3年)が選ばれました。さらに森夏美(運動栄養3年)も主務として代表入り。2人は「日本代表チームに少しでも貢献したい」と誓っています。
 持舘は福島県相馬高校出身の外野手。174㌢、 72㌔の右投げ左打ちでシャープな打撃が持ち味です。東北地区大学選抜チームにも選出された実績があります。「全国各地から選ばれた選手たちとプレーできる。学べるものは多いし成長したい」と意気込んでいます。
 全日本大学軟式野球連盟が選んだ代表選手は総勢23人。東北地区からは持舘のほかに2大学から合わせて3人が入りました。森は軟式野球部の主務としてチームを下支えしています。本年度、コロナ禍のなかで地区の独自大会開催へ向けて尽力した功績が高く評価されました。森は「とても光栄。貴重な経験であり、いろいろなことを吸収してきたい」と話しています。
 日本代表チームは2月20、21の両日、静岡県伊東市内で行われる全日本大学親善試合に出場し、社会人チームと対戦する予定です。 

主務として日本代表入りした森


軟式野球部
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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