南2連覇、納得の演技で高得点/全日本体操、種目別「床」

晴れやかな表情で表彰台の真ん中に立つ南


 体操の全日本選手権(群馬・高崎アリーナ)の男子決勝が12月13日(日)行われ、本学の南一輝(体育3年)が種目別・床運動で15.600(Ⅾ6.600、E9.000)の高得点をマークして優勝しました。昨年に続く2連覇です。床運動に専念して東京五輪への出場を目指しているだけに、開催年へ向けて大きな弾みとなりそうです。
 11日の予選で15.333を出して1位通過した南は、13日の演技でも(G難度の)リ・ジョンソン(後方抱え込み2回宙返り3回ひねり)を見事に決めて高得点を得ました。
なお大会には青木翔汰(体育4年)も出場。個人総合で合計166.431をマークし22位にくい込む健闘を見せました。
<体操競技部>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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