身体活動に伴う各運動施設利用の一部変更について

令和2年6月19日
学生の皆さんへ
学長 遠藤 保雄
 
身体活動に伴う各運動施設利用の一部変更について
 
 個人の身体活動のために、先ず6/3(水)から陸上競技場のみ、そして6/10(水)から室内施設も含めた各運動施設の段階的利用を開始しました。このように施設利用の開始から2週間が経過しましたが、各施設の利用に関しては「大学の再開に向けて~キャンパス施設利用方式・対象施設・利用手続き、利用条件・ルール等について~」(※以下のURL参照)に沿って感染予防策の徹底が図られる中、施設利用が進められ学内の入構を含めて活動のコントロールが適切になされてきております。
(※参照URL;https://www.sendaidaigaku.jp/dnt2/_sendaidaigaku/access/nic_img/1/files/sendaidaigaku-u.pdf
 このような運用実態を踏まえ、感染予防策の一層の徹底を図りつつ、次のステップとして、6/20(土)以降、弾力的な運用を図ることとし、以下の点についてその取扱いにつき変更します。
 
1)活動可能人数
 現在は各施設で初期設定された人数の範囲内で活動を行っていますが、6/20(土)以降は、ソーシャルディスタンスが保たれていること等感染予防策の徹底を前提に、トレーニング内容を考慮しつつ、活動可能人数の段階的増加を施設管理者が<別紙1>の運動施設の収容人数に照らして、適切に判断することとします。これは、7/1(水)からの実技科目の対面授業再開及び段階的な部活動の再開に向けて、対応する準備として意味合いも持つものです。
 
2)活動時間
 現在は90分単位で活動を行っていますが、活動再開から日が経つにつれ、徐々に身体的コンディションのレベルが上がってきており、90分では十分なトレーニング効果が得られないケースも生じてきています。このことから6/20(土)以降は、施設管理者がスケジュール調整を行い、利用学生のコンディション状況の聞き取り等を行い、必要に応じ活動時間を延長することを認めます。ただし、平日6:55~19:25、土日祝日8:40~19:25、の活動時間帯の範囲内で行うこととします。
 
3)トレーニング内容
 基本的にランニングや自重負荷のトレーニングを中心とするとしていましたが、6/20(土)以降は、感染防止策の厳守を条件に、管理者の判断によりトレーニング内容の弾力的導入を認めることとします。
 
4)陸上競技場の施設管理者
 6/3(水)以降、陸上競技場はスポーツ局が施設管理者として利用者を取りまとめていましたが、6/20(土)以降は、施設管理者を陸上競技部の教員へと変更することとし、陸上競技場を利用したい学生については、施設等利用許可申請書を、1)陸上競技部員については陸上競技部教員に直接提出する、2)陸上競技部員以外で部に所属する学生は各部活動担当教員に提出し部単位で当該教員が利用希望者をまとめ、陸上競技部教員に提出する、3)部に所属していない学生の申請は引き続き担任及びゼミ教員へ行い、担任及びゼミ教員が利用希望を取りまとめ、陸上競技部教員に提出することとします。
 
(注)管理者=部活動担当者、施設管理者=各施設の利用者を取りまとめる窓口教員
 

<別紙1>運動施設の収容人数についてはコチラ

関連記事