WEB研究発表会を開催しました/バドミントン研究室



 新型コロナウイルスの影響で様々なイベントが中止・延期となる中、私たちが研究発表する予定であった学会も中止となりました。そこで、今できることを形にするため、3月6日(金)に発表する予定だった学生がWEB研究発表会を開催しました。
 
 インターネット上のクラウドにミーティングルームを設置し、このルーム内に視聴者をお招きして研究発表を行いました。目の前に聴衆がいないというシチュエーションは学生達にとっても初めての経験であり、戸惑いを感じながらも精一杯発表し、発表後はやりきったという満足感の笑顔に包まれました。
 
 東北における体育・スポーツの研究拠点として、今後も挑戦と継続をモットーに研究成果の発信を心掛けていきます。
 
 
発表者 : 
松田 ほのか(体育学科4年)
「バドミントン女子ダブルスにおけるレシーブプレーに関する一考察」
 
大森 悦生(体育学科4年)
「バトミントン協議におけるトラベリング技術に関する研究」-膝角度とフットワーク時間に関する検証-
 
清野 祐介(健康福祉学科4年)
「バドミントン・男子シングルスにおける失点ケースからの戦術戦略分析」-世界ランキング1位・桃田賢斗選手のゲーム分析―
 
須田 翔太(スポーツ情報マスメディア学科1年)
「バドミントン協議における情報の活用方法と、アナリストの必要性

<林研究室・バドミントン部>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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