地域交流:船岡保育所で日本の「節分」を体験



 2月3日(月)船岡保育所でベラルーシから本学が招聘している、マリア・マカロア氏とアリーナ・セベツ氏(東京2020ホストタウン柴田町・白石市ベラルーシ新体操ナショナルチームの親善大使)が園児ら約180名と一緒に豆まき体験をしました。
 日本の伝統文化を体験した2人は、「ベラルーシには節分はなく、とても楽しかった。日本の文化をもっと知りたい」と感想を述べました。
 
 翌2月4日(火)に豆まきに参加させていただいたお礼として、マリア・マカロア氏とアリーナ・セベツ氏が専門の新体操やアクロバット体操を披露すると、一つ一つの技に大きな歓声が上がるなど、参加した園児らも目を輝かせていました。
 最後には園児達から日本の伝統であるコマ回しと歌の発表、またコマのプレゼントがあるなど、最高の交流となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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