子ども運動教育学科:ピアノの発表会を開催しました



 12月24日(火)仙台大学 第4体育館2階において、子ども運動教育学科1年生41名による<ピアノの発表会(弾き歌い)>を開催しました。
 4月に入学し、ピアノを弾くのが初めてという学生が多かったのですが、前期(7月)はピアノで子どもの歌を弾くという発表形式で、後期は難易度を上げてピアノを弾きながら歌うという弾き歌いの形式をとりました。
 1年生41名と、ピアノの先生方2名、学科の教員1名が見守る中、一人一人が前に出て弾き歌いを行いました。
 発表前、緊張した様子で練習している学生のところに、遠藤保雄学長がサプライズで登場。学生たちに「保育士、幼稚園教諭としてしっかりピアノを学び、将来に向けて日々頑張ってください」と、力強い励ましの言葉を贈りました。
 参加した学生は、「発表会当日は緊張しましたが、仲間達と一緒に練習に励み、無事演奏することができました」、「毎週ピアノに触れて練習してきたので、7月よりも自信を持って弾くことができました」、「ピアノの他に、楽器遊びや合唱の練習ができる音楽室が欲しいです」と、感想を述べていました。
 
学科担当教員のコメント:
 初めてピアノに触れる学生たちのために、KMCH(クラブハウス)の2階にあるピアノ室に毎日午後の時間ピアノの先生方が来て教えてくださる練習環境を整えました。子ども運動教育学科の完成年度を迎る来年度には、4学年160名の学生が、ピアノの練習をできるように、さらにレッスン環境を整え、今後も、前期・後期1回ずつ全学年の学生がピアノ発表会を行い、保育士、幼稚園教諭としての技術を高めていきたいと思います。 
 
<報告:子ども運動教育学科 佐々木和 講師>
 

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