体操競技部:南、W杯シリーズV

コトブス国際大会で優勝した南(中央)



 本学体操部の南一輝(体育2年)がまたもやってくれました。国際大会で堂々の優勝です。東京五輪につながる種目別ワールドカップ(W杯)シリーズ第5戦、コトブス国際(ドイツ・コトブス)に出場した南は23日、男子床運動の決勝で15.100点をマークし同種目を制しました。「床のスペシャリスト」─。まさにその名にふさわしい活躍です。

 引率した鈴木良太監督(本学体操競技部監督)によると、南は21日の予選前半を1位で通過すると、8人による決勝の舞台も伸び伸びとした演技でまとめました。

 W杯シリーズは来年3月までの8大会のうち、成績のいい3大会の結果で各種目トップが五輪出場権を得ます。南は夢の五輪代表入りを目指して着実にポイントを重ねています。今後もご声援をお願いします。

<体操競技部>
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