スポーツ情報マスメディア学科:学生たち新聞製作し配布/スポーツシンポジウム


自ら取材し製作した新聞紙面を聴講者に配るスポ情の学生たち=せんだいメディアテーク


 スポーツ情報マスメディア学科で開講する「スポーツ取材・報道演習A」を学ぶ学生30人は11月18日(月)、本学が河北新報社、仙台市と共に主催する第15回スポーツシンポジウムで、実習として新聞を製作し講者約150人に配りました。

 パネルディスカッションの終了後に配られた新聞「仙台大学タイムス」はA4判サイズでカラー2カ面。当日のテーマ「震災からの復興とオリンピック」に基づく内容で、基調講演や討論会の様子を盛り込みました。1カ面を読むとシンポ全体が分かり、2カ面は聴講者の声が写真とともに紹介されています。これらはいずれも学生たちが自ら取材し執筆・撮影したものです。会場の一角でパソコンと格闘しながら紙面を作っていき、出来上がった紙面データは近くのコンビニエンスストアに走りコピー機で出力しました。

 会場で手に取った聴講者からは「まるで号外みたい」「まさに本物の新聞」「内容も面白い」といったお褒めの言葉をいただきました。同学科は今後も「楽しい」「面白い」授業の展開に挑戦していきます。
<スポーツ情報マスメディア学科>


発刊された新聞

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