体操競技部:南、国際大会で優勝/五輪へ弾み

表彰台の真ん中で金メダルを手に表情がほころぶ南


 うれしいニュースが入ってきました。体操の種目別ワールドチャレンジカップ・パリ大会が9月14(土)、15(日)の両日(フランス現地時間)行われ、体操競技部の南一輝(体育2年)が床運動で優勝しました。「床運動のスペシャリスト」として東京2020への出場を目指す南にとって大いに弾みがつくスタートとなりました。

 大会に同行した本学体操競技部の鈴木良太監督、山口貴久副部長からの連絡によると、南は予選を1位通過し決勝でも着地をうまくまとめました。総合得点は15.100で2位のイスラエル、ドルゴピア・アダム選手に0.200の差をつけました。技の難易度をみるDスコアは6.600点で出場選手(決勝44人)中トップ、演技の雄大さをみるEスコアも8.500点の高得点をマークしました。2位のイスラエル選手は現在世界ランキング上位に位置するだけに大変価値ある優勝です。

 南の東京五輪への挑戦は今後、11月のワールドカップ(W杯)シリーズのコトブス(ドイツ)大会からが本番となります。ご声援よろしくお願いします。

<体操競技部>

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優勝した南を挟み、記念写真に納まる鈴木監督(左)と山口副部長(右)

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