体操競技部:全日本インカレ 男子躍進3位、女子は7位/南、貫禄で床制覇

全日本学生選手権で男女とも活躍を見せた仙台大の体操陣=維新大晃アリーナ


 全国の大学生選手が集まるトップレベルの大会、第73回全日本学生体操競技選手権大会が8月20日(火)~22日(木)、山口市の維新大晃アリーナで行われ、本学は男子1部団体(トップ12校)で前回5位から3位に躍進しました。4位筑波大とはわずか0.150点の差でした。
 前回1部(トップ10校)への再昇格を決めた女子も7位と健闘を見せました。

 種目別は南一輝(体育2年)が男子床運動でG難度の「リ・ジョンソン」を決めるなど、14.900の高得点で初制覇。社会人を含めた全日本種目別王者としての実力を示し、東京五輪代表入りを目指して出場する今秋の種目別ワールドカップ(W杯)へ弾みを付けました。南は跳馬でも14.475点をマークし2位に入りました。男子鉄棒では青木翔汰(体育3年)が力強さと華麗な技を見せ、13.950点で3位にくい込みました。

このほか本学の入賞者は次の通りでした。
<男子床運動>6位松田光平(体育3年)14.050点、7位松見一希(体育4年)13.950点
<男子つり輪>8位山根直記(体育3年)13.700点

<体操競技部>
 

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